ハシビロコウと出会った秋-伊豆シャボテン動物公園(2008.11.13)
前回紹介した大室山のふもとに、伊豆シャボテン動物公園(当時は「伊豆シャボテン公園」)というテーマパークがあります。大室山とセットで訪れる人が多く、僕も大室山に登った後に訪ねました。
入口の写真はありません。当時はまだ「まず入り口の写真を撮る」という基本がわかっていなかったのです。ご容赦ください。
その名のとおり園内では非常に多彩な種類のサボテンが栽培され、多数の動物や鳥類も飼育されています。動物の多くは放し飼いされているので、間近で見ることができます。動物好きの人には天国のような施設です。
放し飼いされている動物の代表がリスザルです。群れで園内を移動しているため、園内を見てまわるうちに何度も出会う可能性があります。逆に、全く会えない可能性もあります(こちらもリスザルも双方移動しているので)。
大人のリスザルも小さいですが、子供はもっと小さく、子ザル同士で餌を取り合っている様子はかわいすぎるのですが、動きが速すぎて、現在のスマホでも撮影が難しいでしょう。当時のガラケーのカメラではとても無理でした。
かろうじて撮ることができたリスザルの写真です。どこにいるかわかるでしょうか?
ペリカンも放し飼いされていて、ペタペタ歩いているのがかわいかったです。
これはレアですね。いや、「めったにない」という意味のレアじゃなくて、レアという鳥の名前ですよ。ダチョウやエミューなどと同じく飛べない鳥です。
アルマジロは室内で飼われていました。なぜか物凄いスピードで飼育室内を走りまわっていたので、走っているところを写真に撮ったらこんな写真になりました。
手が届くほど近くにいるし、全然動かないし、その気になれば捕まえられそうでした。間近で見た唯一無二の風貌は、独特の魅力と迫力があり、僕はすっかりとりこになってしまいました。一昨年は、神戸どうぶつ王国を去るハシビロコウに会いに行って、記事も書きました。(https://steemit.com/japanese/@argon/cny-in )
ほかにも、カンガルーやチンパンジー、カピバラ(露天風呂につかるカピバラの元祖だそうです)など色々いましたが、残念ながら、写真がありません。
公園内にはレストランもあって、そのときはサボテン入りホットドッグをいただきました。日本でサボテンを食べられるレストランはなかなかないんじゃないかと思います。
あれから10年以上たっているので、飼育動物の構成も変わっているでしょうね。いつかもう一度訪ねて、今度はいっぱい写真を撮りたいものです。
旅行地の情報
● 日本、静岡県伊東市富戸 伊豆シャボテン動物公園
trips.teem で作成された文です。
アルマジロはすごい速さで走り回るんですね。知りませんでした ( ̄▽ ̄)
すごいスピードでした。とにかく落ち着かない子でしたw