エクセル、F4で相対参照と絶対参照を切り替える
こんにちは、@yasuです。
計算式に使うセルは、通常は相対しています。
計算式をコピーするれば、参照するセルも移動します。
計算式に使うセルを固定の場所にしたい時があります。
A2部分をクリックしてF4を押すと、$A$2になります。
$は絶対参照を意味しています。
$A$2は、Aカラムを絶対参照(固定)、2行目を絶対参照(固定)という意味です。
もう一度、F4を押すと、A$2になります。
A$2は、カラムを相対参照(可変)、2行目を絶対参照(固定)という意味です。
もう一度、F4を押すと、$A2になります。
$A2は、Aカラムを絶対参照(固定)、行を相対参照(可変)という意味です。
このよう替わります。
A2➡$A$2➡A$2➡$A2➡A2
通常のA2は、カラムも行も相対参照という意味です。