Jazz is a global common language | ジャズは世界共通語

in #japansese2 years ago (edited)

Besides being a jazz player, I am a jazz piano teacher who runs a jazz school.

僕はジャズプレイヤーであると同時に、ジャズスクールを経営するジャズ教師です

What will the students do after learning jazz?
Of course there are people who became professional. But that is only a part.
Many students are doing small live performances at a live music club of jazz as amateur musicians and participating in sessions.

生徒達はジャズを習ってどうするでしょう?
プロになった人ももちろんいます。でも、それはほんの一部です。
多くの生徒は、アマチュアミュージシャンとしてライブハウスで小さなライブをしたり、セッションに参加したりしています。

What is a session?
Searching for wikipedia is written like this.

Musicians gather together and perform improvisation without full-scale preparation or using arrangements prepared in advance

セッションとは何か?
wikipediaを検索するとこのように書いてあります。

本格的な準備や、予め用意しておいたアレンジを使うことなしに、ミュージシャン達が集まって即興的に演奏すること

There are two ways to enjoy jazz.
① Listening to professional performances
② Participate in the session

ジャズには2つの楽しみ方があります。
①プロの演奏を聴くこと
②セッションに参加すること

Jazz has one big feature that is neither classic, rock nor pop.
Jazz has no score like classical music.
Just because there is only one musical score with a chord on the melody line, both the bass and drums, sax and piano play with this one score.

ジャズには、クラシックにもロックにもポップスにもない大きな特徴があります。
ジャズにはスコアがありません。
メロディラインにコードを打ったペラの楽譜が1枚あるだけで、ベースもドラムも、サックスもピアノも、この楽譜ひとつで演奏してしまいます。

Since jazz plays in ad lib in accordance with the rule of jazz, it is possible to play the band without having to make a prior arrangement.

ジャズは、ジャズの決まり事に沿ったアドリブで演奏するので、事前の打ち合わせをしなくてもバンド演奏が可能です。

Because of this kind of music, Session Day is set up at a live music club of jazz throughout the country, amateurs and professional musicians enjoy jumping in and out.

このような音楽であることから、全国各地のジャズライブハウスではセッション・デーが設けられており、アマチュアやプロのミュージシャンが飛び入り演奏を楽しんでいます。

As well as Japan, a live music club of jazz are everywhere in the world, so if you even remember the jazz theory you can enjoy music anywhere in the world. I also often participate in sessions at travel destinations.

日本だけでなく、世界中、ジャズのライブハウスはどこにでもあるので、ジャズのセオリーさえおぼえていれば、世界中どこの国へ行っても音楽を楽しむことができます。僕も、旅行先ではよくセッションに参加しています。

As a traveler from French musician came to my live the other day, I got in and jumped in and sessioned.
The customer uploaded the video to YouTube by recording the situation at that time in the video.

先日も、僕のライブにフランス人ミュージシャンの旅行者が来てくれたので、飛び入りで入ってもらってセッションしました。
そのときの様子を、お客さんがビデオに録ってYouTubeにアップしてくださいました


It was a very fun session this day.

I think that jazz is music and a communication tool at the same time, it is a universal language in the world.

この日はとても楽しいセッションでした。

僕は、ジャズとは、音楽であると同時にコミュニケーションツールであり、世界共通言語だと思っています。

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どちらも好きな曲です!
即興で演奏出来るの憧れます(>_<)

音楽好きだけど、アドリブ出来ないし楽譜も初見で把握するには遅いタイプなので、今は聴く専門になってしまいましたw

僕も初見が苦手で、バークリーへ行くまでは楽譜を読むこともできませんでした。今でも楽譜とは仲があまりよくありませんw仲間には「楽譜さえなければなんでも弾けるピアニスト」と言われています。

一緒に演奏するのも嬉しいですが、聴いていただけるのはもっと嬉しいです!!

@ko-mayさんが、ジャスを好きになったきっかけて何ですか?
言葉なんていらない音楽での会話素敵ですね(´ω`)

そうですね!
初めて会う人と、国籍も言葉も、音楽のレベルも越えて、心を合わせて演奏できるジャズという音楽が僕はとても大好きです。
でも、僕は最初からジャズが好きだったわけではなくて、ロックが大好きなギター小僧でした。大学に入って、ロックができると思って軽音楽部に入部したのですが、人気のロックは満員で、ピアノが少し弾けた僕はモダンジャズに回されたのがはじまりです。
ジャズを勉強すれば音楽理論が身について、ロックも上達するので、一生懸命ジャズの勉強をしました。そうしているうちにロックに戻りそびれてジャズプレイヤーになっていたという感じです。アメリカへ行って、本場のレベルに打ちのめされてからジャズが本当に好きになりました。

そうだったのですね!
やっぱり入口はロックだったんだ(´ω`)
きっかけって色々あるものですね。
人生が変わってしまった!
本場はすごいのでしょうね。
ご丁寧に教えてくださってありがとうございます。

本当に、人生っていつどのように変わるのかわからないものですね。
もちろん、ロックは今でも大好きです!
ジャズは頭で、ロックは体で聴いている感じです。

私は音楽が好きですが、ジャズは詳しくありません。「ジャズのことを知りたい」と思った記事でした。

大友良英さん「音楽に役目みたいなもんがもしあるとすれば、それぞれが属している社会以外の場所に竜宮城(ハレの場)ができる、ってことなんじゃないかな」という言葉を、ふと思い出しました。

ありがとうございます。ジャズに興味を持っていただけてとてもうれしいです!!
大友さんの言葉、本当に共感、実感します。客にとっても、演者にとっても、ハレの場であり、現実にある竜宮城だと思います

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