福島原発はアメリカ製、ハリケーン対策?!補助発電は地下に。そして高波で浸水して全て停電。
こんにちは、@yasuです。
タイトルが全てです。
アメリカ製を悪く言っているのでもありません^^;
さて、
福島原発は、大地震で壊れた訳でもなく、大きな津波の衝撃で壊れた訳でもありません。
高波で地下にあった補助発電が浸水して使用できなくなり、原子炉を冷やせなくなったためです。
それとは対照的に、女川原発はダメージはあったが無事だった。
福島原発、女川原発を比較してみると、、、
| 津波の高さ | 原子炉建屋の海面からの高さ | |
|---|---|---|
| 福島原発 | 14メートル | 10メートル前後 |
| 女川原発 | 17メートルクラス | 14.8メートル |
女川原発は2号機の熱交換器室が浸水の影響で使えなくなった1系統を除き、非常用電源が正常に稼働した。施設の位置の高さが津波の被害を防いだ可能性があるという。
参考記事
https://www.asahi.com/special/10005/TKY201103300517.html
ところで、平野にある仙台空港でさえ、3メールの津波だったようです。
最後に、
↓↓↓なぜ、このような回答をしたのか???
福島第一原発で外部電源が喪失したことについて、東電側は「送電鉄塔が地震で倒れたため」と説明している。