ふじのくに茶の都ミュージアム オープン
『ふじのくに茶の都ミュージアム』がオープンしました。
出展:ふじのくに茶の都ミュージアム
この施設は今回リニューアルオープンで、
始まりは20年前。旧金谷町が日本一の大茶園牧之原の一角に世界中のお茶の文化や歴史など、お茶に関する様々なことを伝えるための施設として開設しました。
その後島田市との合併により島田市営となり、
そして今回、静岡県の『茶の都しずおか構想』の拠点をなす施設との位置づけで県営となり、二年間の休館・補修を終えて3月24日にオープンの日を迎えました。
ここには江戸時代の大名茶人である小堀遠州(1579-1647)が手掛けた茶室と庭園が復元されています。
今日はオープニングイベントとして、茶室「縦目楼(しょうもくろう)」では、小堀遠州を祖とする遠州流が、多目的ホールでは裏千家が茶会を催しました。
私は一日、裏千家のお茶会のお手伝いをさせて頂きました。
お茶は県内産。藤枝市朝比奈の『新舟の風』お菓子は島田市龍月堂の薯蕷饅頭。
(写真は撮れませんでした💦💦)
一番奥まった場所だったためか、抹茶席は敷居が高いのか予想したほど多くのお客様はお見えになりませんでしたが、
時間が空いた分、私もあちこちに出掛け
オープン初日の様子を見ることができ、それはそれで良かったかなと思いました。
来月からお茶室でのお手伝いも始まり、私の意に反した慌ただしい生活が始まるのかと思うとちょっぴり重荷にも思いますが、(玉露の里のお手伝いもあるし…💦)
まあ適度に力を抜いてやっていこうと思います。
#212
茶室、庭園きれいですねー。
海外からの観光によさそうですねぇ。
来月がんばってくださいね。
空港から近いので、追々海外からのツアー客も増えてくるのではないかと思います。
お点前は心を込めて頑張ろうと思っています。
おおお、お茶全然わからないです!
奥深そうですね、お茶・・・
そんな@ace69さんには是非茶の都ミュージアムにおいで頂きたいと思います。
広く深くお茶のことがお分かり頂けると思います(^-^*)
お茶の世界は本当に奥が深そう!!
無風流なわたしには到底お近づきになれないそうです・・・(笑)
深いところは私にもわかりません^^;
美味しいから、面白いから…ただそれだけですよ。