Build your app on Steem

in #japanese7 years ago (edited)

Build your app on Steem

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こんにちは、 @shogoです。

本日はSteemにアプリケーションを建てるメリットとデメリットについて考えてみました。

メリット

・大きなコミュニティ

Steemには120万のアカウントが存在しています。DAUはどのくらいか忘れましたが、作ったアプリをSteemitなどで宣伝すれば使ってもらえるチャンスがあります。

・豊富なLibrary

Steemには、JavaScript, Python, Rubyなど多くのライブラリがあるので、得意な技術で勝負を挑むことができます。

基本的には、HTML + CSS + JavaScriptが書ければ、十分アプリを作ることができます。

また、オープンソースになっているプロジェクトも多いので、参考にすることができます。

・高速性と低コスト性

高速性と低コスト性は大きなメリットだと思います。EOSはスーパー高速・ユーザーの利用料は無料ですが、開発者にはコストがかかります。

Steemの場合はドメイン代とサーバー代くらいの費用で済むので、サクッとブロックチェーンアプリケーションをつくってみようという時には最適だと思います。

・トークン配布機能

Steemの最大のメリットと思われるのは、洗練されたトークン配布機能です。

特に何もしなくても、ブロックチェーンが勝手にトークンを配布してくれます。

Awesome!

他にも、Steem Engineで簡単に独自トークンを発行して、ユーザーに配布するといったこともできます。

(日本の法律では、少しハードルが高いかもしれません。)

・多様なログイン方法

SteemConnect, SteemKeychain, SteemLoginなどを利用して簡単にログインを実装することができます。

秘密鍵を預かる必要もないので、これは安心です。

デメリット

・Smart Contract

Steem EngineがSmart Contractに取り組んでいますが、基本的にはSmart Contractが書けないと言ってよいでしょう。

これは意見が分かれると思います。

・基本的に英語文化

Steemには各国それぞれのコミュニティが存在しますが、基本的には英語文化です。

日本人にアプリを使ってほしい場合は、NEMなどのブロックチェーンの方が可能性はあるかもしれません。

また、ドキュメンテーションも基本的に英語です。(or 韓国語)

・分散性

Steemの場合は分散性に重きを置かず、高速性を重視していると言えます。

これはブロックチェーンとしてどうなのかは意見が分かれると思います。

この辺の事は @fusanさんの記事がとても参考になります。

https://steemit.com/japanese/@fusan/73awv8-ethereum


今回はメリットとデメリットを挙げてみましたが、ブロックチェーンを触れてみたいという方にSteemは最適だと思います。

この他にもメリット・デメリットは色々あると思います。

少し情報が古くなっているものもありますが、Steem Developer Portalは参考になります。

私も日々Steemを勉強しているので、皆様が何かアプリケーションを作りたくなった時にはお手伝いできるかもしれません。

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なんか、僕でも作れそうな気分になりますね^_^

スマコンを書くより、各段に敷居は低いと思います!
お時間ありましたらぜひ^^
私にお手伝いできることがありましたら、ぜひご協力させていただきます :)

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