カセットテープを描くものの失敗
今日は何だか寒い1日でした。外にでるのもちょっと億劫だったので、イラストレーターをつかってコツコツとカセットテープを描いていました。結構ディフォルメしていますが、雰囲気はでているかなとやや自画自賛。
描いたのはSONYのスーパーメタルマスター(左上)とUXマスター(右上)、マクセルのXL1(左下)の3モデルです。知っている人には懐かしいカセットだと思います。
SONYのカセット2モデルは手抜きではなく本当にこんな感じのモデルです。
スーパーメタルマスター
UXマスター
今はもう廃盤のモデルで、バブルの時代を象徴するような贅沢なカセットです。
SONYの高級カセットテープで、カセットの本体はセラミック製。セラミックでできているので重量も普通のカセットテープの2倍はあったと記憶しています。本体を重くすることでカセットの振動を抑えて再生時に発生する音の歪みを抑えるとか、そういう特徴があった気がしますが、うろ覚えなのでちょっと自信がありません。値段も結構高かった気がします。当時1本1500円くらいだったかな、もっと高かったかな?とにかくうっかり買うこともできないくらい高かった気がします。
でも、今はプレミアがついていて1本1万円以上します。恐ろしいカセットテープです。
わたしはUXマスターは持っていましたが、もったいなくて結局使わなかった気がします。手元にあれば高く売れたかもしれません、残念です(笑)。
マクセルのXL1ですが、こちらも当然廃盤です。こっちのほうがカセットテープらしいデザインですよね。わたしはマクセルのカセットをよく買っていたので馴染みがあります。
本物はこんな感じ
XL-1
マクセルのカセットは、大きく3つシリースがあって、XL系はミドルクラスのカセットテープだったと思います。末尾の1はノーマルテープを指しています。
このカセットは買った記憶があります。このカセットで何を録音したかは覚えていませんが、たぶんラジオ番組だと思います。当時はまあまあラジオ聞いていたので多分間違えないでしょう(笑)
本当はUD1を描きたがったのですが、銀色を再現するのが面倒なのでXL1にしています。
あ、そうだ。大事なことを忘れていた。
今回カセットを描いていたのは、1/6スケールのラジカセプラモデルで使うためです。
このプラモデルもやっぱり絶版で中古のプラモデル屋さんで購入しました。昔はラジカセもプラモデルになっていたんです(ちなみに、コンポのプラモデルもありましたし、扇風機のプラモデルもありました)。ちなみに音は出ません。乾電池が描かれていますがこれは、インジケータを光らせるためです。ちょっと残念なモデルです。
ラジカセ本体は、実在するモデルなのでこれで良いのですが、カセットが適当だったので自分で作るために描いたのでした。
そのため、画像は大きく見えますが実際は1.7cm程度の小さなイラストになります。細かく描いても仕方ないのでところどころディフォルメしています。
一旦A4用紙にプリントアウトして確認することにしました。
画面ではわからないかもしれませんが、寸法はばっちりあっています。しかしこれでは何だかわかりません。これでは使い物にならないので、修正をしなければ...。ちょっともったいないけど仕方ないか。
カセットテープ、懐かしいです。
メタルテープもかっこよくて買ってましたw
僕はノーマルかハイポジばっかりでしたね。
メタルはとっておき用に買ってました(´∇`)
カセットまたいた再熱してるらしいですね。
ほぼほぼ実物と一緒じゃないですか。
プラモデルもお好きなんですね(´ω`)
カセットの高級テープはCDよりも良い音しますよ(´-`)
プラモデル楽しいですよ(´∇`*)
凄い、いい感じですね〜♪好きです。
ありがとうございます。
もう少し頑張ればもっと本物っぽくできますが、このくらいに方が、可愛いらしいと思っています。
まあプラモデル用なのでそこまで考えていませんでしたが(*´-`)