WEB3.0のレイヤー構造その後

in #japanese8 years ago (edited)

最近になって、やっとWEB3.0が浸透してきたようです。

...浸透してない???

浸透してるんですよ、ボキ的には====!

で、こんな感じで構造が出来上がりつつあります。

アプリケーションやサービスを展開するための基盤が整いつつあります。

Melonportであればこんな選択をします。
WEB3.3.png

Catalystであればこんな感じ。ちなみにenigmaは独自のアプリケーション基盤を作っています。
web3.2.png

自分がアプリを作りたいと思った時にそれぞれのレイヤーから最適なチョイスをすれば簡単にサービスがつくれる未来がそこまできています。年末には結構な形に仕上がってくることでしょう。

まあ、予定は未定なので2020年までかかるかもだけどねwww

で、WEB3.0ってなんだよ!て言われそうなのでこれ!真ん中と右のやつね。Google、Facebookが左、真ん中がEthereum、右がæternityといったところですね。

1nnpzTe1hx74WKICL3Gj34A.jpeg.jpeg

このテンプレートに色鉛筆で丸をつけて各アプリを添削してください。

WEB3template.png

そして、sidechainやPoAやEEAなどソリューションはまだまだ増えていくことでしょう。未知の世界を妄想して楽しむのがいいのですよ。

チャートばかり見てる貴方。そこの貴方。妄想して楽しみなさいな〜〜〜www

過去記事さんです。
分散インターネットの構造はこれで決まり!
https://steemit.com/japanese/@fusan/w

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興味深い図。

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サイドチェーンのデメリットみたいなのは、どーいうとこだろう?と思ったり。

bitcoinで言えばdrivechainのが面白い。federationがダメだね。
ethereumのdAppchainはアプリ毎なので問題ないと思いますよ。
信用がそこまで必要ないからね。

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