トークンの流動性
「流動性とは?」
トークンの流動性とは、売りたい時に売れる。売り買いがスムーズにできるというものです。
例えば、外国為替の市場だと市場参加者が多くいるので…売り買いが直ぐにできます。
このような状態を「流動性が高い」と言います。
「流動性リスク」
Bancorプロトコルの輪読会でも話題になったトークンの流動性ですが、小さな経済圏でのトークンには流動性リスクがあるというものでした。
私自身も使っている、valuというサービスでは株の取引のように板があって個人のトークンが売買されているようなイメージです。
これだと、個人のトークンなので流動性が低くなり売りたい時に売れない状況になってしまいます。
実際に、今は流動性が低く誰かのトークンを売りたくても売れない状況になっています。
この問題は、valuというサービスの盛り上がりにもよると思うのですが、そのシステム自体にも改善の余地はあると思います。
先日、参加したBancorプロトコルの輪読会でも流動性リスクを解決するための手段として提案されていましたが、Bancorも含めてより良い解決策が今後登場してくるのでしょう。
Bancor輪読会に参加してきました。
それこそ、イノベーションですし想像できない事を実現していくのが進化だと感じています。
ブロックチェーン技術もそうですが、テクノロジーの進化も加速していますよね。
我々の脳も遅れることなく、進化していきたいものです。
Life goes on! @crypto.hack

流動性の虜になりましたね^ ^
なっちゃいました‼︎
こういうのすぐに乗り遅れちゃいますもんね。
日々steem boysは勉強なさってますよね~
乗り遅れないように、steem boys頑張ります(^^)
自分もVALUをやっていますが、VAの流動性の低さは課題ですよね・・・
流動性が改善されるとまた、盛り上がりそうですね‼︎