Bancor輪読会に参加してきました。steemCreated with Sketch.

in #japanese8 years ago

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Bancorの輪読会に参加しました。

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イベントの説明文で、参加に対するハードルが若干上がっていますが、少しだけ予習して行きました。

Bancor protocolについては、何となく概要は知っていてsteemianでの勉強会でも登場していたワードだったので

今回は、しっかり理解したいという思いで参加しました。

会場は、用賀のビジネススクエアタワー24階で夜景見えるお洒落な空間でした。

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@fusan さん @moromaro さん @sho-t さんも参加しました。

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Bancol プロトコル

要約:Bancolプロトコルには、スマートコントラクト上のトークンのための、価格発見と流動性を担保するメカニズムが備わっている。スマートトークンはひとつ以上のトークンを準備残高として保有し、その準備トークンと交換することで、誰もが即座にスマートトークンを購入したり、精算したりすることができる。そしてそれは、スマートコントラクトを直感的に通じて行われ、継続的に計出される価格において取引される。その計算は、売買をバランスする公式に基づいて行われる。

小規模コミュニティのトークンは、十分な流動性を確保できないため流通と繁栄が難しいという状況にあったのですが…Bancolは、そんな問題を技術的に解決する手段を提案しています。

トークンエコノミーが発達して、クロスコニュニティーが実現した時にメジャーなトークン以外は取引量が少なくなり、売りたい時に買い手が見つからないということになりトークンが塩漬け状態になってしまいます。

今のvaluなんかも流動性の問題で、売りたくても売れない状況になっています。

Bancolは、この問題を準備金と価格決定のメカニズムによって解決しようとしているんです。

今回のまとめ

・Bancol Protocolによって、流動性リスクのない「スマートトークン」を発行できる
・スマートトークンは、準備率(CRR)が常に一定になるように価格と発行量が自動調整される。
・スマートトークンは、購入される度に新規発行され、売却される度に廃棄処分される。
・スマートトークンは、購入量が売却量を上回ると価格が上がっていき、下回ると価格が下がっていく
・準備金の管理や価格・発行量調整は、Ethereumブロックチェーン上のスマートコントラクトで行われる

今回の輪読会に参加して感じたのは、自分には難しいなと思うことでも参加するとこで知識が得られて、その繰り返しで知恵となっていくんだということです

質疑応答などを聞いていても、正直理解するのに精一杯でしたが(笑)
この機会に得られた情報は、大きかったです。

これからも、どんどんトライしていこうと思います

Life goes on! @crypto.hack
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こういう学習はいつか花咲ますからね^^
かなり日本でも先行している情報共有会だったと思います!

そうですよね(^^)コツコツいきます‼︎
この会にいらしてた方々のポテンシャルは凄かったですね^_^

みんなで声出して読みあうのですか?
変わった催しですね(´ω`)
またもやSteemit boys

またまた、登場です(笑)
登壇者さんがホワイトペーパーの説明をしてくれて、質疑応答をする感じです‼︎

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