新聞奨学生について⑤~各新聞社の特徴~
記載者あばば
今回は新聞奨学生視点で各新聞社の特徴を書いていこうと思います。
地方紙までいれてしまうと収拾がつかなくなってしまうので、全国紙のみで
(そもそも地方紙に新聞奨学生があるんだろうか)
| 新聞名 | よい点 | 悪い点 |
| 朝日新聞 | 給料がそこそこによい、バイク配備率高い | そこそこに大変(大阪は男性限定(モゲ曰く)) |
| 読売新聞 | 給料が高い、バイク配備率高い | 激務&男性限定(の店が多い傾向にある) |
| 産経新聞 | 夕刊がない為好きな授業を取れる | 奨学金や給料が安い |
| 毎日新聞 | 給料がそこそこによい、終了時にスーツをもらえる | 配達範囲が広く大変 |
| 日経新聞 | 給料が低い | 自動引き落としが多く集金が楽 |
があばばの主観による感想ですが、所詮待遇はお店に左右されます。
もし本気で奨学生をやろうと思っているのならば資料請求から始めてみるとよいと思います。
ただし自分の進学先が新聞奨学生の制度に対応しているか調べるのも大切です。
必修が取れずに進級できないなど、場合によってはあるため緻密に調べることをお勧めします。
新聞奨学生は人手不足なので、進学先の学校で卒業生がいるかどうか聞いてみるのもよいと思います。
ここで調べる労力をけちると後々自分に返ってきてしまうので、失敗してもいいからまずは動こう。
次回は寮などの設備について記載していこうと思います。
以上、あばばでした。