ダイバーシティについて
今日、新たに学びました。
ダイバーシティには大別して2種類あるそうです。
①タスク型の人材多様性
実際の業務に必要な「能力・経験」の多様性
②デモグラフィー別の人材多様性
性別・国籍・年齢など「目に見える」属性
そして、それぞれのダイバーシティを考察すると
法則1:①タスク型の人材多様性は組織パフォーマンスにプラスの効果をもたらす
法則2:②デモグラフィー型の人材多様性については組織パフォーマンスには影響を及ぼさない。むしろ組織にマイナスの効果をもたらす
という研究結果が出ているそうです。
②デモグラフィー型については、むしろ組織内グループが対立するなどコミュニケーションコストが上がってしまい、パフォーマンスを停滞させるそうです。
確かに、思い当たる節があるな、と妙に納得感がありました。
日本企業の多くは、外国人採用人数・女性採用人数など②デモグラフィー型の方に力を入れている傾向があるようで、本質的な能力の多様性の所が疎かになっているようです。
先日、手段と目的の逆転 について記事を書かせていただきましたが、ダイバーシティに関しても同じような事が起こっているのかもしれません。
自分自身、本質的な問いや思考ができているか、というとそんなに自信はないものの、こういった事から、『本当に大切な事ってなんだろう?』と振り返ったり考えてみる事は大切なことだと思います。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
明日も皆さんにとって良い日となりますように☆
どうも、 "①タスク型の人材多様性" 、"アイデンティティの分散化" に日々努める、notaです。嘘です 笑
なるほど、①は "組織パフォーマンスにプラスの効果" をもたらすんですねー。良いことを聞きました♪
ますますモチベーションアップさせ、人生の濃縮還元に努めます。貴重な情報をありがとうございました!!
@nota69さん
どうやらそのようです。
言われてみれば当たり前のような気がしてきていて、元々人種や性別の多様性が言われていたのも、違う経験やスキルが生かせるからこそ という話だったので、タスク型が本質的な話で、デモグラ型は単に表面的な見え方だけを踏襲すると本質を失う、という事なんだと思います。
でも、こういうことってダイバーシティに限らず起こりがちな気がします。
本当に大切な事ってなんだろう?
日々の暮らしの中で考える事が多くありますね。
毎日学ばせてもらうな~~と感じます!
@taichiyu10sannさん
ありがたいお言葉、ありがとうございます😀
本当に大切なことを自分だけ、大人だけで考えても見えない事の方が多い気がしていて、最近子どもが行動するモチベーションに注目しています。
子どもたちには余計な見栄や価値観が無い分、本当に大切な事をよく感じて行動している気がします😀
Steemitの記事も色んなのあってこれも勉強ですね(´ω`)
@eggponさん
なるほど、確かにSteemitの記事も多様性に富んでいますね。
記事の特徴から、皆さんがどういう事に価値を感じているのかが垣間見られるのは改めて見直すと面白いですね😀
日本は移民等の受け入れいれなどが海外より遅く②が浸透した後に①の考え方が認知される流れなんですかね・・・すいません、感覚で話しましたw
@ace69さん
その可能性はかなりあるような気がします。
肌感覚でダイバーシティのメリットを感じる機会が少ない分、表層的な所から入っていく事が多いのかもしれませんね。
例えば国は違っても地続きで同一共同体となっているユーロ圏の方々などは、言われるまでもなくダイバーシティの良し悪しを普段の生活から感じられているような気がします。
日本は地政学上、相当特殊な国だと思うので、ガラパゴスとよく言われるように相当クセがあるのかもしれないですね。
一見、無個性でクセが無さそうな事なども却って相当特殊なクセなのかもしれません。
『本当に大切な事ってなんだろう?』
普段ではなかなか考えないことですね〜!
たまには立ち止まって考えることも大事ですね!
勉強になりました!ありがとうございます!
@gorotaさん
おっしゃる通りで、最近「立ち止まる勇気」ということの大切さについても考えていました。
動き続けないと不安だったり、落ち着かない雰囲気の世の中なので、あえて止まってみるという事を意識的にしていくことはとても大切な気がします。
貴重なご意見をありがとうございます😀