【読書感想文】『データの見えざる手』
こんにちは。うさぎです。
『データの見えざる手』を読みました。ウェアラブルセンサ(人間の行動を24時間記録する常時身につけるセンサ)を駆使して、常識をくつがえす知見を惜しみなく披露してくれます。この記事では特に刺さった2つのポイントをピックアップします。
1. 活動には予算がある
人間活動には「法則」があります。活動予算(リソース)があり、無限に動き回ることはできません。なので時間ごとにリソースをやりとりすることになります。「法則」を無視した「TO DO リスト」はコントロールできません。
2. 幸せは積極的な行動から
幸せは半分は先天的な資質。残り半分は後天的で、そのうち、人間関係やお金、健康は10%"しか"影響しないそうです(!)残りの40%は積極的に行動したかどうか。幸せな人の体はよく動きます。
この他にも知的好奇心がくすぐられるエピソード満載。ためになる一冊でした。それでは。