岡山・島根ドライブ 熊山遺跡

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登山口付近(34.73694562361129, 134.11690731344117
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・中尾岩(中尾鉄塔コース
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・秦氏の井戸(7世紀初頭
熊山 展望台近く
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・熊山 展望台
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・熊山遺跡
構造
基礎を平らにするための基壇、その上に一辺約7.9m、高さ約3.4m、方形三段の段を階段状に重ねた石積遺構です。材質は流紋岩、平たい割り石を積み重ねて形成されています。
中段には、四方の面の中央部分にそれぞれ龕(がん)と呼ばれる神仏を祀るための場所が設けられています。

竪穴
石積の中央部は空洞で、高さ約2mの竪穴が設けられています。その底部は74×81 cmの方形ですが、上へいくにつれて形が多角形へと変化します。竪穴の上部は、扁平な一枚石の天井石で蓋をしてあります。

熊山遺跡の用途
古くはその形状から、僧尼が戒律を授かるための施設である戒壇であったと考えられていたほか、経塚説や墳墓説などが唱えられていました。

しかし、現在では龕や出土品のほか、仏塔である奈良県奈良市頭塔や大阪府堺市土塔と類似している点から、仏教施設と関係する仏塔とする説が有力です。一方で、誰がどういった背景で造ったのか、未だ謎の多い遺跡といえます。
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・出土品
陶製筒形容器(天理参考館蔵
熊山遺跡の竪穴から出土。須恵質の堅緻なつくりで、その製作技法から奈良時代のものと考えられる。
5つのパーツからなり、下から順に、扁平な円筒形の基底部、筒状の管3つ、四方に火焔の装飾が付く宝珠のような形の最上部が重なっている。
積み上げた高さは161.0cm、基底部の直径は46.5cm。
他に類のない特異な形状で、性格については諸説がある。
https://steemit.com/layback/@pacopaco2643/2p97qe

・しょうね岩(権現道ルート
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