A strategy to learn an alphabet / アルファベットを覚える方法
While I was in Thailand I was learning Thai alphabet by heart as an experiment. Although it may not be an everyone's interest, I'm happy to share my strategy to learn a new alphabet here.
Background
While we were in Thailand our baby had to stay at a hospital to get pneumonia treatment every 3-6 hours. She was playing as usual in between. I thought about doing something at the hospital except for being online. Then I came up with learning Thai alphabet.
It was not only because I was in Thailand but also because I started wondering I shall teach my baby Japanese alphabets (Hiragana with 55 letters, Katakana with 55 letters and Kanji with thousands) after talking about kids' education abroad with my friends.
I wanted to know how was it like to learn a new alphabet which I did for Japanese and English in my childhood but I just remember partially how was it like. So why not I do an experiment in my spare time in Thailand!
Initially it looked quite hard but I could make it in certain extent after 1-2 weeks of trial and error.
How did I learn the Thai alphabet
1. Overviewing letters and writing them down by hand
Preferably everyday. I used a workbook for kids to learn Thai alphabet. I started learning letter by letter but it didn't work for me. Writing down all the letters five times a day worked good for me. Even I didn't perfectly remember all at a time. I found association between some letters helped me learn the alphabet such as those with similar parts, similar shape, similar meanings.
I also noticed the effect of writing them by hand with a pen instead of learning them by an app. It doesn't mean mobile apps is not useful. I found apps useful in the later stage.
After I continued this writing practice for seven days, I remembered 44 consonants such as "ก" is called "ko kai" and its meaning is chicken and basic vowels.
2. Learning on street
After I had an overview of the Thai letters, I enjoyed seeing signs on street. I guessed pronunciations and meanings. I remember my childhood that I was happy to read signs when I was learning alphabets.
For example I often saw "ยา" with a green background in front of stores that look like drugstore. Its pronunciation is "yaa" and I guessed it meant drugstore ... actually it means drug though.
Sometimes I tried to write down phrases I used often. "สวัสดีค่ะ" means hello and good bye. Its pronunciation is "sawasdeeka". It was a good exercise to connect letters and sounds.
3. Reviewing letters with a mobile app
Although mobile apps didn't help me so much in the initial stage, I started using an app once after I got used to the Thai alphabet. It help me to consolidate my memory. The app I used was "I Know My Thai Alphabet." I trace a letter then the app read the letter. And it's nice I don't need anything but my smartphone. I can even learn it in an offline environment such as on an airplane.
Also it was nice that I could listen to a native speaker's pronunciation as I mostly write/read the letters at this point.
Conclusion
Still I have to learn some more and I may forget the Thai alphabet without daily practice I did in Thailand but I'm simply happy to have a strategy to learn a new alphabet. Its summary is:
- Overviewing letters and writing them down by hand
- Learning on street
- Reviewing letters with a mobile app
It can be different for an alphabet with tremendous amount of letters such as Chinese alphabet.
Maybe I try Hindi letters for the next attempt when I visit India in the future. And it's good that now I have some confidence to teach at least basic Japanese alphabets (55 Hiragana and 55 Katakana) our my baby.
タイにいる間、実験的にタイ文字を覚えていました。ちょっとだけ新しいアルファベットを覚える際の戦略みたいなものが見えてきたので投稿します。
背景: なぜタイ文字を覚え始めたのか
タイについて数日、赤ちゃんが風邪をこじらせて肺炎になってしまい入院することになりました。といっても万全を期しての入院で3-6時間おきにケアを受ける以外はいたって元気で点滴しているのに動き回ってひやひやするくらいでした。そんなだったので病院に一緒に滞在している間に何かできないかなと考えてタイ文字を覚えることにしました。
この思いつきにはもうひとつきっかけがあって、ちょうど日本の外での子どもの教育についてお友だちと話す機会があって、やっぱりある程度は教えた方がいいのかなあと考えを変えて、ある言語の文字を覚える感覚というのを自分自身で体験してみたかったこともあります。子どもの時に日本語と英語のアルファベットを覚えたものの、その時に自分の学習プロセスを客観視することなどなく、さらにもう記憶も断片的なので、ならばせっかくタイにいることだしとタイ文字を覚え始めました。
タイ語のアルファベットは子音44文字と母音15文字から成ります。最初はまず無理だろうと思いましたが、複雑な母音や英語のアルファベットでの発音の書き出しはまだまだあやしいものの、1-2週間もあれば結構なんとかなります。
タイ語のアルファベットをどう覚えたか
1. 全体を俯瞰して手で書いて覚える
できれば毎日すべてのアルファベットを書きます。私は子ども向けの練習帳を本屋さんで買ってきて使っていました。最初は一文字ずつ覚えようとしていましたがうまくいかず、毎日練習帳の一段分5回ずつすべての文字を書くようにしたら、覚えたぞという感覚はないもののくり返すうちに記憶に残るようになりました。文字を全部見ることで似たような部分を持つ文字、似たような形の文字、動物を表す文字(文字ごとに意味があります)を一緒に覚えていけたのがよかったのだと思います。
もうひとつ感じたのが手書きの効果でした。古い人間と言われそうですが。。。アプリもあれこれスマホにインストールして使ってみたのですが、はじめたばかりの段階ではあまり役に立たず。
これを7日間ほど続けるとあら不思議、子音字44文字の読み方や意味、基本的な母音を覚えることができました。たとえばタイ語のアルファベットの一番始めの"ก"は"ko kai"と呼ばれ、鶏の ko という意味です。.
2. 街中で見て覚える
タイ文字がある程度頭の中に入ってきたころ、街中の看板などを見ると、発音や意味を想像するようになり、これが結構楽しくてよい練習になりました。文字を読めるのがうれしくなった子どもの時あれこれ読んでは発音してみたのを思い出します。母はうるさいと思っただろうな・・・
街中でよく "ยา" と書かれた緑色の背景の看板を見るのですが、どうやらお店の看板で「薬局ぽいぞ、薬局って意味かな?」「ย(yo yak)とaの長母音の า(aa)で読み方は yaa なはず」などと推測してみていました。
同時に日々使う表現を時々タイ文字で書いてみていました。こんにち/さようならの สวัสดีค่ะ はサワディーカー、sawasdeeka といった具合に。文字と音をつなげる練習になりました。
3. モバイルアプリで復習
タイ文字を一通り覚えた頃、モバイルアプリが役立つようになってきました。私が使ったのは I Know My Thai Alphabet" というアプリで、一文字ずつ表示されて手でなぞるとその文字を発音してくれるものです。スマホさえあればネットがない飛行機の中などでもゲーム感覚でどこでも復習できるのがよかったです。あとはここまで書く読むが中心でしたがネイティブの発音で読んでくれるのもよかったです。
結論
まだまだたくさん学ぶことはあるし、タイを離れて日々の練習をしなくなると忘れてしまうとは思いますが、それでも新しいアルファベットを覚える戦略のようなものをつかめたのはひとつの収穫だったと思います。概要を書くと・・・
- 文字全体を俯瞰して覚えたという感覚がなくても日々手で書く
- 街中で見て勉強する
- モバイルアプリで復習する
中国語や日本語のように文字数が数千文字という言葉ではまた違ってくると思います。でもとりあえず平仮名カタカナは赤ちゃんに教えられるかな。
また機会があったら他の言葉でチャレンジしてみたいと思います。次は一度挑戦してこけているインドのヒンディーをインドに遊びに行くことになったら覚えようかな :)


「手で書いて覚える」効果、すごく分かります。私も受験勉強の時、英単語ひとつにつき大学ノート1ページ書き潰して覚えてました。単語カードでは全然ダメでしたね(TдT)
手と脳みそって、繋がってるんだなぁ~と思った記憶があります。
ここにも手書派が!私も学生時代そうでした。1ページ書きつぶすほど過激ではなかったですが :D @ultraseven さんの記事を読みつつ前にも思ったのですがまじめですよね(いい意味で!)。
英単語といえばGoogle 日本の元 社長の村上さんが『村上式シンプル英語勉強法』の中で書かずに毎日出会えというようなことを書いていて、本の中でもすすめられていた『スーパーボキャブラリービルディング』を買って毎日眺めようとしましたが難しすぎて挫折したのを思い出しました。10年くらい前のことだしそろそろ再挑戦のしどきかな・・・
いろいろな言語にチャレンジしていてすごいですねー!私なんてイタリア語を数年おきに三日坊主の勢いで勉強するので、いつもはじめの方しか知識が入ってこないので、現地の人に「お前はいつまでたっても3歳児みたいな喋り方だ。」と言われてしまいます、笑
3歳児なんてすごいですよ :) 私なんてなんどもやりたいと思ってはじめてみるも mangiare とか buono! とか・・・でもそれだけで厨房ではお手伝いできたので胃袋の赤い糸で何でも意外とどうにかなるなと思います。イタリアの人たちがドイツ語できたのもあるけれど。。。いつかできればイタリアで料理やパンやお菓子や勉強しながら言葉も覚えたいです。
イタリア語といえば食べ物関連なら覚えられそうと思って『スグに役立つ料理のイタリア語』が Amazon のほしいものリストに入っています。
ああ、そして今年はトリノのslowfood festival?の年だ。。。
ブロックチェーンの学習。モバイルアプリがほしいー。
ブロックチェーンの学習ではないのですが、仮想通貨についてはプリンストン大学の講義が Coursera で公開されていて(日本語訳の本がありますが高くて訳文がかため・・・)、オフラインで受講できるようモバイルにダウンロードできますよ。去年赤ちゃんをだっこ紐に入れて bluetooth ヘッドフォンで受講していました ;) アプリに感謝。ブロックチェーンについても仮想通貨の視点ですが技術的に踏み込んで解説しています。まだいくつか講義が残っていて春には終わらせたいです・・・
https://www.coursera.org/learn/cryptocurrency
coursa。無料なら受けてみたいなあ、、、(笑)
修了証明がなくて OK でしたら無料ですよ :)
えっ!無料なんですか、、、
Coursera を眺めていたら IBM の講座がありますね。For developers なのでちょっと技術的な内容かもしれませんが。受講したいと思います。
https://www.coursera.org/learn/ibm-blockchain-essentials-for-developers
うーむ。@akippinnさんって、めっちゃ勉強されているイメージ。そのような方に構っていただけて、嬉しい気分になっちゃいます。ありがとうございます!
興味のある分野だと勉強というか趣味になるというか。赤ちゃんかかえてたり、遊ぶの見ながら片手間でできることがあまりないのも一因でしょうね www
こちらこそ勉強させていただいています。yasu さんのおかげでビットコインキャッシュに興味持ちましたし!
ビットコインキャッシュのオンチェーン上でスマートコントラクトが出来るようになるという趣旨のことを信じている男、@yasu24. ビットコインキャッシュ猫を目にするときを楽しみにしてます。