Talenta 6月28日の仮想通貨ニュース速報
6月28日 金曜日
1.シンガポール当局、リブラについてフェイスブックと協議
シンガポールの中央銀行はフェイスブックのリブラについてフェイスブックと協議を行なっていることを明らかにした。その中でリブラには金融包摂などの大きなメリットがあることを認めた上で規制に関する点などのリスクが多く残っているとしている。参照元
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2.Kakao、独自チェーンのメインネットローンチを行なったか
韓国の大手メッセージングアプリであるKakaoは独自ブロックチェーンであるKlaytnブロックチェーンのメインネットを本日立ち上げたと、一部関係者に対してメールでの通達があったことを報じられた。同チェーンはコンソーシアム的なチェーンであり、食品のトレーサビリティなどに応用される予定。参照元
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3.フェイスブックの仮想通貨は「十分な犯罪対策が必要」FinCEN理事が見解示す
米金融規制当局のFinCEN理事長と下院議員らが資金洗浄対策などをテーマに討論。フェイスブックの仮想通貨プロジェクト「リブラ」にも触れ、Blanco理事は「十分な犯罪対策が必要」との見解を示した。参照元
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4.取引所バイナンス、フェイブック支援の仮想通貨リブラのノードへ参加を検討か
バイナンスがフェイスブック支援の仮想通貨リブラのノードになることを検討していることが、仮想通貨メディアCryptoPotatoが単独で入手した情報で明らかになった。最大手取引所が加わることがリブラの信頼向上につながるか。参照元
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5.ビットコインに対する中国国営メディアの見解が一変か|仮想通貨を逃避資産と位置付け
中国政府の国営通信社は、グローバル経済が減速する中、仮想通貨BTCが投資家の「逃避資産」として資金を引き寄せていると分析した。G20を控える米中政府における関税問題の進展が不透明な中、ビットコインのメリットが見直されているか。参照元
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6.SBIホールディングス、子会社のマネータップに新たに7銀行が資本参加発表
SBIは27日、子会社のマネータップ社に、新たに株主参加する7行(足利銀行、島根銀行、筑邦銀行、東邦銀行、東和銀行、福島銀行、その他1行)を発表した。出資参加銀行は合計20行になる。参照元
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7.米金融大手「ノーザントラスト」がブロックチェーン事業を売却・譲渡
米メガバンク「ノーザントラスト」が、非上場株の運用に活用するブロックチェーン開発の事業譲渡することが明らかになった。事業を引き継ぐ米国の金融企業ブロードリッジ社は、業界の透明性向上や業務コスト削減を目指す。参照元
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8.LINEクレジットカード「LINE Pay Visa」今年8月の予約開始を発表、初年度還元率0%
LINE CONFERENCE 2019で、クレジットカード「LINE Pay VISA」の詳細が発表された。唯一の決済スポンサーであるVISAと、東京五輪2020マーケティング領域における協業も行う。参照元
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9.海外の仮想通貨取引所Bitrueで930万XRP(リップル)と250万ADAがハッキング被害
シンガポール基盤の取引所Bitrueの脆弱性が悪用され、計5億円相当の930万XRPと250万ADAがハッキング被害に遭ったことが判明した。Bitrueは、被害者に全額補償する方針を示した。参照元
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10.ドイツ銀行幹部「米国の利下げはビットコイン(BTC)市場にとってポジティブ要因」
米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げに踏み切る可能性が示唆される中、ドイツ銀行幹部が「BTCにポジティブ要因になる」と言及した。世界の景気動向が、株や為替といった国際金融市場以外にも影響を及ぼし始めている。参照元
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