長崎物語
長崎銘菓のひとつ。菓舗「唐草」の看板菓子
自分が子供の頃から長崎ではCM展開されていたので、かなり昔からあるお菓子ではないかと思います。
バウムクーヘンにクリームを詰めたお菓子。
しっとりとしたバウムクーヘンと、オレンジピールの風味のきいたクリームが美味です
パッケージも特徴的ですが、これは平戸の重要文化財「じゃがたら文」をモチーフにしたもの。鎖国令により国外追放となった少女が家族に当てた日本への望郷の念を綴った手紙、ということですが、どうやら後の時代の学者による贋作らしい^^;
長崎ではカステラと並ぶおみやげの定番で、逆に言えば地元ではあまり食べる機会がないのですが、母が知り合いにおすそ分けでもらって久しぶりにいただくことができました。
菓舗 唐草
本店:長崎市樺島町7-11
バウムクーヘンにクリームを詰めたお菓子。
なんてパワーワード・・・かぶりつきたいっすね~!
上品で美味しいですこれ
おぉ〜これはコーヒーと一緒に食べたいです〜^^美味しそうです!!
今回はコーヒーといただきました。紅茶とも合いますよ
あら、びっくり。
同じようなお菓子で北九州に「小倉日記」と言うお菓子があります。
別にどちらかがどちらかを真似たーなんてこれっぽっちも思っていませんけど、私も子供の頃から好きなら、子どもも大好きです。
北九州に勤務していたころの森鴎外が書いた「小倉日記」って小説から名前を頂いているようです。
この手のお菓子、お恥ずかしながら、バウムクーヘンの周りから少しづつ剥がして食べるって事ないですか?
北九州にも似たお菓子があるんですね
「小倉日記」は読んだことないですが松本清張の「或る小倉日記伝」は読んだことあります。小倉日記をモチーフにした作品なんですが。印象的な作品でした
松本清張の作品も森鴎外も実は読んだ事はないのですが…(^-^;
私は綺麗にバウムクーヘンの周りから剥がして食べるのが楽しみですが、子どもはバクッと食べてしまいます。
サイズもちっちゃくて食べやすいサイズですね👍
小ぶりだけどクリームたっぷりで、なかなかボリュームあります。そして甘いです^^)