島田名物・清水屋の小饅頭
島田の老舗和菓子店・清水屋の小饅頭を息子が買ってきてくれました。
これは直径3㌢ほどの酒まんじゅうです。
酒まんじゅうとは
小麦粉の生地に酒を入れて作った皮であんを包んで蒸した饅頭
で、袋を開けるとふんわりとお酒の香りがします。
島田名物とあるように、市内には小饅頭を扱う和菓子屋が他にも何店舗かあるのですが、私にとっては小饅頭といえばこの清水屋のものが一番馴染みがあります。
この赤い袋のパッケージが印象深いこともその理由の一つだと思います。
まんじゅうの『まん』が『饅』ではないのですが、この字は変換が出来ません😣
お店のHP を見ると・・・
清水屋では享保年間(1722年頃)から、酒まんじゅうを作っていましたが、ある時参勤交代で島田宿を通り掛かった松平不眛公の目に止まり
「一口で食べられる大きさがいい」と助言を受け、その通りにすると、島田宿清水屋の「小まん頭」は街道一と称されるようになり、旅人をはじめ多くの人々に愛されました
とあります。約300年の歴史のある小饅頭です。
早速頂いてみます。
もちろんこのままでも美味しいのですが、オーブントースターで少し焼いてみますと、ちっちゃなあんパンみたいで、可愛さ100倍です。
あちらからこちらから手が出て一袋はあっという間になくなってしまいました😰
#317
can't understand, can i translate this
こんがり焼き色がつくとまたさらにおいしそうですね!
このサイズだとあっという間になくなりますよね〜 (^^♪
焦げ目が付いた小饅頭は大好評で、すぐなくなってしまいましたが、いきなり食べると中まで熱々なので要注意でした😅
飯テロならぬおやつテロです・・・!おいしそう。酒饅頭好物のひとつですが、いかんせん大きく、このサイズだと罪悪感なくパクパク食べられそうです(違う違う) :)
一口サイズは曲者ですね😥ついつい手が伸びてしまいます。