「コンテスト#24」参加します

in japanese •  10 months ago  (edited)

@steemit-jpのコンテスト、@sallyfunさんが提案された面白いお題に誘われて、参加します。

「あと10年で人生が終わりということがわかったら何をしたいですか?」

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実はこういうこと、時々考えたりするんです😅

で、普段考えていることをまとめてみました。

限りある人生と知ったら・・・

残りの人生をどう生きれば、最期の時に

まあ、そこそこいい人生だったかな…

って思ってサヨナラが言えるのか…?

できたら最後の最後には自分を褒めてやりたいと思うので、とりあえずは今やっていることを続けて、今よりは少し高みに登っていたいと思います。
あくまでも、自分にとっての高みですけどね。

私にとってはそれはお茶と三味線。
継続することでまた派生してくるものがあるかもしれませんが、そういったものにも挑戦する気持ちでいたいと思います。

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この一年間に義父母を立て続けに送って、つくづく思うのですが、後の始末が大変です。

私の親ではないので、遺品の整理はもっぱら夫がやっていますが、なかなか進まない様子です。

誰でも人生の途上で実に多くの物を所有します。

様々な思い出に繋がるそれらの物は、今後の人生にはもう必要ないとわかっていたとしても、捨てることができません。

私が生きてきた証みたいなものですからね。宝物のようなものです。

でもでも、悲しいかな…私の宝物は必ずしも家族にとっての宝物ではありません。

例えば自分の娘や息子がそれを整理する事になったら、それはそれは大変な労力と時間を費やすことになるでしょう。

もちろんそれらの物を切り捨る辛さもあります。

夫が義父母の残した物を整理している姿を見るにつけ思います。

よく耳にする『断捨離』という言葉。
なかなか大変で、途中で挫折する人もいるといいますが、長い目で見てゆっくりとなら私にもできるかもしれません。

あと10年で人生が終わるとわかったら、自分で自分の人生を畳んで行くのもいいかも…なんて思います。

最後はダンボール箱一つで終わりたい…なんて言ってるけど、やっぱりタンス一棹くらいにはなっちゃうかな…🤗

そして、最後に『ありがとう』と言いたいですね。私のまわりの人や物全てに。

#393

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あと10年と思うと色々考えますよね〜🤔

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それが現実だったらかなり焦りますね。10年は決して長くないと思います。

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わかります。私は突然いなくなっても大丈夫なようになるべくお父ちゃんや子どもが使えそうなもの、処分しやすいものを買っています。それでも毛糸や端切れやごめんね!という感じですが 😅

残された人のことを考えてなるべく…とは思っても、日々の暮らしの中で物って増えていきますよね。人間てまったく面倒😥

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大変よくわかります。グッときました。
私も父を見送ったあと「人が生きてきたらこんなにモノがたくさん残るんだ」と実感したのが約8年前…。
私は物持ちが良すぎて、今もまさにモノだらけの生活を送っているので、なんとかしなければと日々思っています。

私は物欲はない方だと思うのですが、それでも家のあちらこちらに私の物が…😣
私も物持ちが良いので捨てるきっかけがありません。まずは着れなくなった洋服の整理でもしましょうか。

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私の父は8年前に大病のため手術をし、いつまで生きられるか分からないから、娘達(私と妹)に迷惑をかけたくないと言い、持ち物のほとんどを処分しました。その当時の父は複雑な思いだったと思います。
父は術後の経過もよく今はとても元気です。断捨離して、銀行口座、生命保険の書類等も整理してスッキリしたそうです。

@sumiさんの投稿で私も色々考えさせられました。参加していただきありがとうございました (^^)

あらためて大事なことを考えるきっかけをいただきました。ありがとうございます。
8年前のお父様の心中、如何ばかりだったかとお察しいたします。
お元気になられて本当に良かったですね。

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判ります!残った遺品の整理。
今年母が亡くなって(なくなる前から少しづつは大きな物は片づけてましたが)物であふれかえっている母の部屋を少しづつ整理している姉が「これいらんかね?あれはいらんかね?」と押し付け合いです。こっちは「いらん、いらん、全部捨てれば?」と言ってますが…。母の姪になる北九州市では何とか褒章もらっている画家の100号の絵なんかあるので、北九州市に寄贈をって連絡したら、丁重に断られたらしいですし。

お母様が大事にされていた物だと思うと、そうそう捨てられないけれど、自分には必要ないし…そんな思いでしょうね。なかなか捗らない作業ですね。

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