限界中年汁を作ってみた
Twitterで星野源という音楽家、俳優、文筆家の方が「限界中年汁」という料理を紹介していました。セルフネグレクト寸前の限界中年の方でも手軽に野菜が摂取できるよう、茨城県の科学技術を結集して考案されたスープだそうです。スーパーのおつとめ品野菜と加工肉(ソーセージなど。まな板を汚さない)を熱湯に入れてコンソメで味付けして煮るだけ。
私も作ってみました。オリーブオイル、ニンニク、小松菜、ミニトマト、生協のチキンコンソメ、コショウという最小限の食材を使用しました。タンパク源は他にチーズを食して補います。野菜から出た汁はおいしいし栄養満点。冬は生野菜のサラダを食べると体が冷えるためできるだけ温かい状態で野菜を摂取するためこういうことを思いつきました。冬はスープ!これですよ。使う野菜のバリエーションが無限に広がります。
ポトフみたいな感じでしょうか。あったまりそうですが、ネーミングが凄いですね。
星野源さんに返信していたTwitterユーザーさんたちも「ポトフじゃない?」と言っていたようです。本人は否定していましたが。ネーミングがすごいため、このブログ書いていいかしらとちょっと悩みました。