「君と免疫。展」免疫細胞はモンスターっぽかった。
表参道ので開催された「君と免疫。展」に行ってきました。
「君と免疫。展」は、人の持つ免疫力をアート的視点で表現した展覧会です。
WEBサイトのイラストがとても素敵だったのと免疫に興味はあったので見に行ってきました。
ただし、展覧会に行くにあたりちょっとした問題もありました。
普段はオシャレとは無縁の生活をしている私は、海月姫の"尼ーず"と同じくらいオシャレに弱く、オシャレカフェやオシャレ民の多い表参道を歩くのはそれなりに苦痛で、到着までに体重以外の何かを削られてしまいました。
なんとか会場に到着。
予想通り、佇まいがオシャレだったので嫌な予感がしましたが杞憂でした。人は多いのですが待つほどではなく、会場内も余裕がありました。
会場に入ると頭上にバルーンのアーチがあり、目の前には3台の顕微鏡があります。
顕微鏡は小学校にあるような形の何やら懐かしいデザインです。
早速免疫細胞とご対面なのかとワクワクして覗くと、細胞のような何かがウニョウニョと動き、メッセージになっていきます。びっくりしましたがとても素敵な演出でした。
どういう仕組みななのかは気になりましたが、本命のイラスト展示に移動しました。
イラストは11種類の免疫細胞を描いていて、繊細でかつ幻想的でじっくりと見入ってしまいます。とにかくびっちりと細かく描きこまれていてアーティストの情熱を感じました。多分、相当なマニアなんだと思います。
免疫細胞はRPGのモンスターみたいな細胞もあれば、深海にいそうな奴もします。こんなのが体内にウヨウヨいるのかと思うと不思議な気がします。というか体内でよかった。こんなのが目の前にいたら、真っ先にやられてしまいそうです。
そして、イラストは2人が通れるくらいの通路のような形になっていて壁に展示していました。
通路を血管に見立てることで擬似的に体内を巡りながら色々な免疫細胞を見ていくのかなと勝手に解釈したのですが、ただ単純にフロアの都合で狭くなっていたのだとするとすごく恥ずかしいので、今のは読まなかったこといや、聞かなかったことにしてください。
他にも映像や音楽などで免疫を表現していたのですが、ちょっと理解できなかった。スミマセン。
本当は、解説読みたかったけど、文字が小さくてその場では読めなかったので写真をとって後で読むことにしました。その場で読めれば一層楽しめることができたんだけどなぁ。
パンフレットや冊子がないのが残念でしたが、とても充実した展覧会でした。
いつも面白い展示会に行かれてますね。
今回は友人に誘われて行きましたが、探すと意外とありますよ。
ほんとほんと、いつも面白いところに行ってますよね^^
今回は僕が見つけたわけじゃないから。
次のイベントさがさなきゃ(´∇`)
めっちゃ面白そう!!
行こうかな…。
すごく気になります。
実は土日限定イベントだったのでもう終わったんですよ。