Rubberっていう至高のB級映画知ってますか?【Z級映画】
Hello folks! This is KRYPTO(@nack678) デス!
映画好きの皆さん、こんにちは、こんばんは。B級映画観てますか?
今回紹介するのは、低予算、人手不足、機材不足そして技術不足等の理由でいままで日の目を見ることのなかった個性あふれるB級・マイナーな映画のひとつです。
クオリティで戦えないのならアイディアで勝とうと言わんばかりの曲者揃いで、ただ鑑賞するだけでも精神を疲弊してしまうのがB級映画の特徴。
それでも、B級映画には一度見たら忘れられない不思議な魅力があります。魅力というか圧倒的インパクトですが。
そんな至高のB級映画の中でもひとき異彩を放つ平成が生んだモンスター、Rubberをご紹介しましょう。
Rubber
念力で人を殺すタイヤを描いた映画。自我に目覚めたタイヤが徐々に殺人衝動を覚え、念力を習得した後、人の頭を粉砕しまくる。
本当にタイヤが人を殺しまくる。それだけ。ストーリーは無いに等しいです。殺し方が体当たりとか踏み潰すとかでなくて、念力なのが最高にクレイジー。
しかも、何が最高って、設定がシュールなだけでまったく面白く無い。今までの映画観をぶっ壊すようなつまらなさです。
あまりに辛いものを食べると舌がピリピリするような感覚わかりますか?ラバーを見るとあまりのつまらなさに脳がピリピリしてきます。脳が非常事態と勘違いしてしまうレベル。
観終わった後に感じたのは、生きててここまで無駄な1時間半を過ごしたことがない、ということ。多分、他のどんなことをしていても、ラバーを観るよりも有意義な時間を過ごせるだろうと断言できます。
この映画が2010年に誕生していることが衝撃です。2010年に謝って欲しい。
凄いシュールそう......。
この映画の予告編を見たことあります。
笑えました。
ちなみ実際に見てみると内容ひどすぎて結構しんどいです笑