消えるクラウドマイニング業者

in #japanese4 years ago

クラウドマイニング

 クラウドマイニングの説明は省きますが、暗号通貨界隈にいる人は一度は通った道であろうと思います。(上の画像は某クラウドマイニング業者)
私自身もクラウドマイニングで投資して、時に喜び結局最後は涙をのみました。
その経験とクラウドマイニング業者への恨みも込めて悪質な業者のパターンと見分けるポイントをここに記事にしたいと思います。

1 最初から詐欺目的でない場合
実際にマイニングをしていたが、トラブルで支払いができなくなり夜逃げするパターンです。
サイトだけ残されて連絡不能となることが何度もありました。
しかし、そうなる前にいくつかの予兆があります。
一番多いのは出金が滞るようになることです。ハッキングなどで資金がなくなり、支払いができなくなります。
その次に多いのはサイトにつながらなくなることです。正直こうなったときは末期ですので資金の回収は難しいでしょう。

2 最初から詐欺目的だった場合
これは一番最悪なパターンですが、初期に投資した人にはある程度リターンがあります。利益率も大きい場合が多いのでうまく立ち回る人も少なからずいました。
では、そのリターンはどこから発生しているのでしょう?ほとんどは預かったお金で前の人の利子分を賄っています。業者がほかのクラウドマイニングにそのまま投資して差額で利益を上げていたケースもありました。
これらは計画的な場合が多いので出金の遅延が起きても少しの間は問い合わせに対して反応していたり、すぐには消えたりしません。しかし、払うつもりなどさらさらないので回収はほぼ不可能です。クラウドマイニングはbitcoinの投資の中でもトップクラスで詐欺が多い分野です。うまくやるにはほかの利用者のブログを見たりして実績を確認したり、多くの投資先に分けてリスクを分散するとこがポイントです。
一回ROIすれば半永久的に利益を得られ続ける魅力的な側面もありますが大方いつかなくなると思ったほうがいいです。

最近ではクラウドマイニングをネタにしたHYIPが流行ってるみたいですが、ほとんどねずみ講と一緒なので間違えても金を入れないことを強くお勧めします。

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