笑いの素

in #japanese9 years ago

今日は、心療内科の受診日である。朝一番に行こうと考えていたが、寝過ごしてしまい、夕方から行くことにした。そこで、睡眠障害の相談をしようと考えている。全く、眠れない日や、眠れても睡眠の質が悪くて疲れが取れないといったこともある。

躁うつ病を患って10年以上たつが、睡眠に限って言えば年々悪くなっている気がする。ほかの症状も徐々にはマシになってきているが、それでも、躁状態になれば、限られたお金を無駄遣いしてしまう傾向がある。うつの時はどうしようもなくだるくて、作業所へと行くのがおっくうになってしまう。

ただ、まだおっくうなだけで作業所へは毎日行っている。そういう時は、作業の効率が悪くて、1時間で作業を終えたりしている。職員に話を聞いてもらい、ガス抜きをしてもらっている。溜めておくとどんどんと悩み事が膨らみ、最終的には精神的に破たんをしかねない。

だから、メンタル心理カウンセラーの資格を取って自分自身にも当てはめていき、自分なりに解決していきたいと考えている。僕みたいなクライアントはたくさんいると思う。それを、一緒にどうすれば解決できる方向へ行けるのかを考えていきたい。

今の時代、メールもあれば、携帯もある。その気になれば、北海道や沖縄まで、全国津々浦々クライアントを獲得することが出来る。そのためには、ホームページ作成をしないといけない。今から、その準備をしとかないといけない。

自分で出来ることは自分でして、出来ないことは外注するしかない。しかし、ほとんどお金をかけずにやっていきたい。そのためにも、電子書籍を販売しようと模索している。5月か6月に第一弾を販売しようと考えている。

僕にしか書けないものがあると信じているしあるだろう。ほんわかとしていて、少しだけ笑いのエッセンスを取り込んで書いていきたい。過去に書いたエッセイをリライトするのもよしとして、新たにエッセイの書下ろしをしていきたい。そのためには、日常生活に潜む笑いの素を目を皿のようにして観察していきたい。

必ず、笑いの素は転がっているので、それに気づくかどうかである。作業所の話はできるだけ書かないようにするつもりだ。面白おかしい出来事はあるが、心の根っこにあるのは優しさが満ち溢れているからである。

本当は、書きたいエピソードはたくさんあるが、その人が誰なのかを特定できてしまうので書かない。書ければ面白いのにと思いながら、自分自身で制御している。ほかに、面白いことがあるだろう。それを書いていけばいいだけのことである。

ある程度の制限を持って書いたほうが面白い。三谷幸喜の脚本で「笑の大学」がある。これが、戦時中の話で検閲される。脚本家はその制限された中で面白さを追求しているのである。未見の方は是非とも見てもらいたいものである。僕も、劇中に描かれている脚本家のように、ほんわかとして面白いエッセイを書いていきたい。今はそれが目標でもある。

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