子どもの頃の夢

in #japanese8 years ago (edited)

IMG_0799 (1).png

子どもの食事椅子を直しつつ、子どもの頃、大工さんや家具職人になりたかったことを思い出しました。

自分で覚えている一番はじめの将来の夢は幼稚園の頃のもので「パン屋さん」です。日々母がパンを焼いているのを見て、もりもり食べながら漠然と子ども心にいいなと思ったのでしょう。食べ物系では月並みですが料理人やパティシエにも。

ものを作る仕事だと、義足や義手の職人になりたいと思ったこともありました。洋裁が仕事だった祖母といろいろなものを縫いながらオートクチュールの世界に憧れて、テレビ東京の「ファッション通信」を熱心に見ていました。

今の趣味とちょっと仕事ともつながるものだと、NHK の趣味の園芸という園芸番組を見ながら、園芸研究家という職業があることを知り千葉大学の園芸学部を受けたいななんて時期もありました。

歴史と歴史の先生が好きで、彼女が発掘をしているという話を聞いて考古学者になりたいと思ったこともありました。

母が喜ぶかな、人の役に立つかな、収入面でもいいかなと医師や弁護士になろうと思ったこともありましたが、これはやめて正解。採血で血を見て倒れる医師なんてダメです・・・

受験勉強をしながら聞いていたロックバンドのメンバーのラジオ番組に影響されて、音楽に生きたいと思ったこともありました。中高時代、ラジオは深夜の勉強のおともで、ラジオのパーソナリティーになれないかなと放送部に入ったこともありました。

なりたいものがありすぎて、進路相談では「さすがにもうちょっと絞ってね」と毎度言われていました。

そんな子どもは大学を受験する頃、ゲームやコンピューターに興味を持っていたことから、大学ではコンピューターについて勉強しました。プログラマーになって、会社で働いて、大学に戻って、コンピューターと芸術が交わる分野での活動をきっかけにドイツに流れ着きました。

産前産後は専門のコンピューターの分野に片足を残しつつ、仕事の終わりが見えやすい翻訳や技術解説の仕事をしています。子どもの頃、母が翻訳をしているのは見ていたものの、自分がこの仕事をするようになるとは。母とのつながりを感じて、何ともふふふです。

子どもの頃の夢と書きましたが、実はどれもまだ諦めてはいなくて(冬眠しているだけ)、回り道の末あれこれつながって実現にぴったりの時が来るのをまっています。ラジオと文章はちょっと違いますが、手を使ってきれいなもの、役に立つものを妥協なく凝って凝って凝って作りたいのだと思います。

みなさん子どもの頃の夢は何でしたか?うちの子は何になりたいっていうかな。これも聞くのが楽しみです。

Sort:  

Welcome to Steem Community @akipponn! As a gentle reminder, please keep your master password safe. The best practise is to use your private posting key to login to Steemit when posting; and the private active key for wallet related transactions.

In the New Steemians project, we help new members of steem by education and resteeeming their articles. Get your articles resteemed too for maximum exposure. You can learn more about it here: https://steemit.com/introduceyourself/@gaman/new-steemians-project-launch

パンを焼いてくれるお母さん素敵ですね〜
そして、焼きたてのパン美味しいんですよね〜(^ ^)

焼きたておいしいですよね。これまた母の影響で、ドイツでは大きなオーブンが標準装備なこともあり焼くようになりました。

大きなオーブンはこちらでわなかなか用意出来ないので、素直に羨ましいです〜
だって、絶対美味しいんですもの(笑)

(でも炊飯器ないですよ :D )

なりたいものがたくさんあって素敵ですね(╹◡╹)
ぼくは何がしたいのかを悩みながら就活しています。

私も就活の時はなんかよくわからず受けまくったのを覚えています。そもそも会社で働くのがあまり向かないのにみんなと一緒に会社を見て混乱していたのだと思います。暑い時期で大変ですよね。がんばってください!

会社で働く←ぼくも向いていないと思います笑
暑いですけど頑張ります。ありがとうございます。

お母様の影響がいろいろあるんですね♪
子どもの頃の夢、、警察官になりたかったのをよく覚えています。理由はわかりません笑

おお。警察官は考えたことありませんでした。理由はわからないって笑いました ;) そうそう、人の役に立つ系だと、学校を作りたいと思ったことがあったのを思い出しました。学校苦手だったので・・・

@akipponnさんの「冬眠」という表現好きです。私も使わせてもらおう^^

やる気のない子どもだったので、コレになりたいという強い希望がありませんでした… そして何となく就職しました。
でも文章を書くことだけは昔から好きで、会社員してた頃も、何となくいつも書く業務の周辺にいた気がします。今は趣味の範囲でしかありませんが、これからもうちょっと仕事として活かせないかな、と思ってたりします。

こういう話題はいいですね。

私も就職についてはなんとなくだったんですよね。途上国支援みたいな道もあったのですが、まわりが就職活動しているし私もしようっとみたいな感じでいっぱい受けて、ああよかった、決まったで入社しました。就職した会社は確か締め切り前日に母が新聞で見たか何かで「ここここ!」みたいなメールを送って来て何となくエントリーしたような・・・。とはいえ研修にめぐまれてよい同期・先輩に囲まれていいところに落ち着いたのでラッキーでした :)

今当時の自分を見たら窯元とか何か職人に弟子入りするように言うかな、君会社じゃないでしょと。あとはワーキングホリデーを勧めるかもしれません。

とはいえ歩んで来た道が一番の道、結構自分の人生には満足しつつ冬眠中の夢を起こす日を楽しみにしています。

セブンさんが文章っていうのわかる気がします。セブンさんの投稿、思わず笑わされる内容はもちろんですが、ほんと誤字脱字、変なてにをは、ミスタイプなくすごいなあと思いつつ読んでいます。作家になっちゃってください :)

私は少し成長した中学~高校生の頃、マイケル・ジャクソンなどのPVを観て、海外で音楽、映画制作の仕事をしたいと漠然と思っていました。でも英語が全然できなかったので無理だと思い、諦めました。
そのせいか、自分の子供たちには心のどこかで将来、アメリカやUKに行って、自分の夢探しをしてほしい⋯と思うこともあります。生まれた時から英語を話すうちの子供たちなら、他の国でも生きていけると思っているからです。でも、現実はそんなに甘くないでしょうが⋯。それに離れて暮らすのは心配だし、きっと寂しくなるでしょう。
でも自分のやりたい仕事が、自分に合っているとは限りませんよね~ ^^

といいつつ英語圏のオーストリアで英語で生活しているのですから人生わかりませんね。

私は10年前、今ドイツに住んでいるなんて思ってもみませんでした ;) アメリカで研究をしたり、イタリアやフランスに料理の修行に行ったり・・・といった憧れはあったのですが、なぜかドイツに流れ着いて居心地がよくて居着いています。

お子さん、海産物少ないけれどドイツもおすすめですよ〜なんて!うちはどこに行っちゃうのだろう。。。

Coin Marketplace

STEEM 0.04
TRX 0.32
JST 0.082
BTC 60713.70
ETH 1556.06
USDT 1.00
SBD 0.50