中村うさぎ「あとは死ぬだけ」を読んで 前半
https://www.amazon.co.jp/dp/4778315227/ref=cm_sw_r_tw_awdo_c_x_JzYwBbCE1AEE4
を読了したと言いたいところですが、半分程読んで紛失してしてしまったので、半分までの感想を書いていきたいと思います。
中村うさぎさんを知ったきっかけは覚えていないけど、整形しまくったり、風俗勤務を公言したりと、トリッキーなおばさん。というイメージでした。しかし、この本は超真面目な本です。スラスラ読めるものではないし、聞いたこともないような単語もたくさん出てきて、正直読み進めるのが難しかった。私がこの本にタイトルを付けるとしたら、「中村うさぎの哲学とジェンダー」。でもこんなタイトルじゃ絶体売れないでしょうから、遺書を彷彿させる様なタイトルになってるのだと思います。簡単に言うと、うさぎさんが考える哲学とジェンダーについて綴ってあります。私はこれを読み、ジェンダーの講義の教本にしてもいいんじゃないか、と思った。もちろん、哲学の教本にも。でも哲学と言ったら、著名な方々がたくさんいるので、わざわざうさぎさんの本を教本にするよりは、著名な方々の著書を読んだ方が良いのかなぁと…ただ、ジェンダーについて語るのに著名な方って…と考えても浮かばなかったので、うさぎさんのこの著書を教本にしても全然良いのではないか、と思った。
本当に真面目な本です。うさぎさんってこんな文章書けるんだーなんて思ってしまいました(バラエティーの印象が強いもので…)
ジェンダーを学んでいる学生の方は一度読んでみてほしいなぁ、と思います。
※半分までの感想です
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