EOS Asia-ブロックプロデューサー候補登録へ

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EOS Asiaについて

全文6838字、読み込み時間15分

Contents:

1. EOS Asiaについて
2. EOS Asia開発チーム
3. EOS Asia普及プロジェクト
4. EOS Asiaテクニカルプロジェクト
5. EOS Asiaコミュニティサービス
6. EOS Asiaコミュニティ理念
7. EOS Asia連絡方法

1. EOS Asiaについて

世界的な技術チームと熟練したブロックチェーンDApps開発者を持つブロックプロデューサー候補のEOS Asiaへようこそ。私達はEOSの熱烈なファンであり、DApps開発業界をリードするリーダー的存在。EOS Asiaには、国内外のインフルエンサーや優秀なメンバーが所属しています。
アジアにおいて最も国際的で技術が熟練したブロックプロデューサー候補者として、チェーンテクノロジーフォーラムを開催し、中国、香港、韓国、日本、東南アジアなどの地域に熱心なファンを抱えています。

本文はEOS Asiaのチーム、コアの価値、現在の進捗、将来の発展、コミュニティへの貢献について紹介しています。コミュニティを通してEOSのエコシステムについて知ることが出来ます。さらに、EOSファンのためにより効果的な情報を提供することで、コミュニティの発展に貢献できればと考えています。

EOS Asiaの3つの特徴

  • オールスターチーム(Y Combinator、Alibaba Cloud Technology MVP、さまざまな技術カンファレンスのスピーカー)
  • インタナショナルなチーム(中国、韓国、アメリカ、ヨーロッパ)
  • 誰もが自由に使用できるEOS DAppsを目指す

2. EOS Asia開発チーム

EOS Asiaは中国、ヨーロッパ、アメリカ、韓国の優秀なメンバーによって組織された、まさに"アベンジャーズ"のようなオールスターのクリエータチームです。シリコンバレーのインキュベーターY Combinatorによってサポートされ、よく知られている業界のベテランにも認められています。

数千万人のユーザー向けにアプリケーションを処理するサーバーとクラウドの技術開発において15年の経験を持つ私達は、その世界最高レベルの技術を集結し、EOS Asiaを「誰もが安心して自由に使用できるDApps」にし、究極のメインストリームアプリケーションのブロックチェーンインフラにするために努力しています。私達は確固たる信念をもち、EOSのエコシステムを一切の私利私欲を図ろうとす個人及び団体から守り、健全で地域社会主導の分散型プロトコルとして成功させることに尽力していく。

【共同設立者】郭達峰

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中国出身。EOS Asiaの共同設立者、Strikinglyの共同創業者でありCTOである。
14歳の時にコーディングを開始し、香港中文大学卒業のスーパー・ブレーン。Y Combinatorから継続投資を受け、世界のIT開発業界にも強い影響力を持っている。創業する前、ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーのために、ハイコンカレントシステムを開発した経験があります。
また、彼は2000万人を超える利用者数を擁するFecebook用アプリをいくつも開発し、ブロックチェーン界では大変な人気を博して、「ブロックチェーンの峰兄」と呼ばれています。
「Strikingly」をインターネット上で最大のウェブサイトプラットフォームの一つに導いたことで、スタートアップインキュベーター「Y Combinator」に採用された初の中国チームとなった。また、QCon、SDCC、Computing Conference、RubyConf、JSConfなど、さまざまな技術会議で講演を行った経験があります。 2017年、郭達峰は中国のクラウドコンピューティングコミュニティへの貢献のためにAlibaba Cloud Tech MVPを授与され、すでに稼働中の40以上の技術プロジェクトに参加しています。
EOS愛好家として、また技術推進者、ブロックチェーン開発業界のインフルエンサーとして、EOSのブロックチェーン開発において自らの強みを発揮していく。

【共同設立者】Joseph Fanelli

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イタリア出身。EOS Linkの創設者、「EOS Go」中国大使、「City of Zion」のゲストライター、webao.co共同設立者。
テンセント「QQ音楽」大規模プロジェクトの監督、「NIO Capital」のオンラインプレゼンスの舵取りを行うと同時に、いくつもの貿易会社や広告会社を経営し、ブランド企画管理においても豊富な経験をもっています。
「EOS Link」を設立するために、彼は複数のブロックでテクニカルサポートを行い、特に海外コミュニティがスムーズにブロックプロデューサー候補に立候補できるよう支援してきた。
EOSを愛し、EOSコミュニティを前進させようと、共同設立者である郭達峰とEOS Asiaを共同設立した。設立において技術レベルでのマイルストーン的な貢献だけでなく、地域社会にとって貴重な視点を提供しています。

【中国支部プロジェクトマネージャー】李金馬

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中国出身。「笑馬資本(Xiaoma Capital)」設立者、「幣圏金馬賞(Crypto Golden Horse Award)」ブランドプロデューサー、「金馬帯你定投区塊鏈」コミュニティ設立者、ブロックチェーン開発業界のインフルエンサー。
彼は5年の経験を持つシニア開発者であり、100万人を超えるユーザーを持つ2つのアプリケーションを設計し実装しています。仮想通貨圏ではブロックチェーン技術、投資、技術分析を扱う幅広い記事を多く執筆し、5万人のファンを抱え。ブロックチェーン業界では高い評価を得ており、自身のプロジェクトとチームを設立しています。ブロックチェーン及びEOSに対する愛着から、EOS Asiaの開発コンセプトに共鳴を感じ、チームに参加することを決め、自身の技術力と影響力をチームに提供しています。EOS Asia中国地区での事業運営を担っていく。

【韓国支部プロジェクトマネージャー】John Yoon

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韓国出身。韓国の新興企業のグローバル展開を支援するスタートアップ・テクノロジー・メディア・プラットフォームである「Startup Radar」編集長。
過去4年間、韓国のスタートアップとブロックチェーンのエコシステムに関する記事を執筆し続け、600本以上オンライン記事を発表、韓国ベンチャー企業を「Startup Radar」を通して世界へ紹介しています。韓国初の技術インキュベーターと共同作業スペースである「Seoul Space」の編集主幹でもあり、「500v2」インタナショナルBDマネージャーでもあります。韓国地区でのEOS Asia運営をリードしていく。

【テクニカルエバンジェリスト】Tyler Diaz

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アメリカ出身。熟練した開発者であり、また「Y Combinator」に採用された最年少創業者でもあります。
12歳でコーディングを始め、16歳のときにで自身が設立したゲーム会社を売却。「Teespring」「MojoTech」「Strikingly」に勤務している間、数百万人のユーザーを抱える技術インフラストラクチャの開発を担当しています。トランザクション量は数億ドルです。EOS Asia(イオス アジア)では幅広い技術スキルを養い、より多くの人にインスピレーションを与え、大衆に届くEOS DAppsを作成するよう促していく。

3. EOS Asia DAppsプロジェクト

EOS Asiaは他の多くのブロックプロデューサ候補とは違い、世界クラスのアプリケーション設計および開発能力を持っています。EOS Asiaは世界トップレベルのメンバーによって組織され、中国、韓国、イタリア、アメリカからDApps開発のプロフェッショナルが集まり、「誰もが自由に使用できるEOS DApps」を目指し、EOS GemやTXTの開発とオンラインプレゼンスに尽力しています。最高のDApps開発技術を持つEOS Asiaは自らのDAppsを開発するだけでなく、世界中の才能のある開発者をEOSに継続的に導く良き例として、EOS DAppsコミュニティのリーダーを目指していきます。

EOS Gems

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すべてのEOSファンには宝石が必要です。 EOS GemsはEOSベースのDAppsであり、EOS Asiaが製作するブロックチェーンゲームであり、プレイヤーは宝石の交換、融合、収集を行うことができます。CryptoKittyのように、プレイヤーは宝石コレクションを育成し、展示し、宝石を融合して新しくユニークな形や効果を創り出すことができ。EOS Gemsの美しさと驚きを実現するため、レンダリングエンジンとユーザーインターフェイスはthree.jsでカスタム作成されます。 EOS Mainnetの公開後、EOS GemsをEOS会員に配布します。数多くの希少で神秘的な宝石が含まれています。乞うご期待!

公式サイト: https://www.eosgems.io

Traffic Exchange Token - TXT

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TXT(トラフィックエクスチェンジトークン)はEOS Asiaが技術サポートとアドバイスを提供するプロジェクトあり、インターネット広告業界の革新的なイノベーションです。現在、ブラックボックスで動作するデジタル広告の3,350億ドル市場をターゲットとし、EOSブロックチェーンにイベントトラッキングと検証メカニズムを導入することで、広告データの力をユーザーの手元に戻し、大半の広告費を奪う大規模な仲介者を排除し、不正なトラフィックレポートを排除することを目指しています。過去何十年もの間、広告業界を絶対的な苦境に陥れた「信用問題」を完全に解決することができます。

公式サイト: https://www.txtnet.io

4. EOS Asiaコミュニティ

EOS Go BP Portal

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EOS Go BP Portalはブロックプロデューサとブロックプロデューサ候補者向けのEOS Goの公式ハブです。EOSのブロックプロデューサの候補者競争に世界中から注目が集まっている今、新しい候補者が世界中で次から次へと誕生し、様々な規模のオフライン活動を行っています。BP Portalはブロックプロデューサ候補者を客観的に評価し、その分布、強みなどついて詳しく述べています。候補者にとっては、自身について世界に発信する主要な窓口になると言えます。
BP Portalを通して集まり、互いに学び合い、コミュニケーションをとり合い、オフラインイベントを組織することができます。BP Portalを通して地域間の相互理解を実現することを目指しています。

公式サイト: http://bp.eosgo.io/

EOS Code Academy

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トレーニングなどを通して、より多くの人々がEOS DAppsの開発に参加できるようにすることを目的としています。

A. ライブティーチング
EOS Asiaの公式ウェブサイトを通じて、ブロックチェーンの開発者や業界の専門家を招待し、ライブティーチングの方法でコーミングやコードの構文、アプリケーション仕様、導入のアイデア、機能のマイニングなどの様々な方面から授業を行い、EOSファンと共有します。そして、これを通してより多くのDApps開発に関心を持つ人材を発掘し、相互の理解と交流を深めていくことを目的としています。

B. オンラインコースとチュートリアル
EOS Asiaは技術知識をオープンソース化し、「EOS DApps 101の構築」や「EOSブロックプロデューサノードの実行方法」などのオンラインコースにコンパイルし、これらのコースは誰もが自由に利用できるようにしています。時間に余裕のないEOSファンやDApps開発者のために、EOS Asiaはチュートリアルのコラムを作成し、テキストと写真を組み合わせて、誰でもEOSについて簡単に学べるようにしていきます。

C. コミュニティQ&A
EOS AsiaはテレグラムグループのQ&Aセッションを設立し、北京時間の毎月10日夜9時に、EOS Asiaスタッフが交互に登場し、コミュニティ内でEOS開発者の疑問に直接答えると同時に、EOS Asiaが DApps開発で会得した経験をシェアしていきます。

EOS Hackathons

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EOS AsiaはEOSの発展を促進するために、Segment Faultと協力してハッカソンを開催するする予定です。Segment Faultは中国最大の開発者コミュニティの1つであり、2012年以降に50以上のハッカソンを開催しています。毎月1,000万人以上の開発者がSegment Faultを訪れ、学び、議論し、つながり合っています。ハッカソンは杭州、北京、広州、香港の4つの異なる都市で開催されます。

詳細はこちらをご覧ください:https://segmentfault.com/hackathon-2018

カンファレンス&ミートアップ

EOSとブロックチェーンに関して一般の認知度が未だ低いため、EOS Asiaは世界各地で一連のサミットに参加、また開催する予定です。EOSの技術とコミュニティの価値を一般の方に伝えるだけでなく、EOSのファンも集めることで、その効果を最大限に発揮していきます。

5. EOS Asiaテクニカル

EOS AsiaはAmazon Web Services(AWS)を使用したエンタープライズレベルのクラウドサーバを採用しています。リリース段階、特に2018年6月のMainnet接続の直後はblock producersはEOS DAppsコミュニティに対して急速な変化ニーズの対応ができる高い柔軟性が求められます。AWS上にインフラストラクチャを構築することで、現在のネットワーク要件に基づいて迅速なアップスケーリングが可能になるため、柔軟性が向上します。クラウドサーバは移植性も備えているため、必要に応じてサーバを追加の領域に無駄なく再デプロイすることができます。EOS Asiaチームは地域間でのAWSサービス提供において豊富な経験をもっており、数十億を要請するサービスの管理の経験もあります。AWSサミットでもクロス・リージョンAWSサービスの拡張経験について講演を行ったことがあります。

独立したデータセンターを使用するクラウドサービスプロバイダに比べて、迅速な応答のスケーリングが困難なため、初期段階ではEOS Asiaはベアメタルインフラストラクチャを使用しません。将来、ブロックプロデューサの技術的要件がより明白で予測可能になってから、ベアメタルインフラストラクチャを検討する予定です。将来的にベアメタルサーバーはコンピューティング要件がより安定している場合にのみ、効率を高め、コスト削減のメリットを長期的に提供できます。

初期段階-クラウドサービス技術ソリューション

アジアのEOSコミュニティに最も適したサーバーインスタンスをAWSソウル、シンガポール、東京に展開する予定です。これらのインスタンスは高可用性、高メモリパフォーマンス、および可能性のある攻撃に対する強力な回復力のために最適化されています。

AWSの初期設定は以下の通りで、必要に応じて拡張できます。

  • Primary and Backup Block Producer Node:
    • Network 10 Gbps (up to 25 Gbps)
    • AWS Shield (Managed DDoS Protection)
    • Intel Xeon 8 vCPUs / 256GB RAM / 1TB SSD
  • Public Full Node:
    • Network 10 Gbps (up to 25 Gbps)
    • AWS Shield (Managed DDoS Protection)
    • Intel Xeon 4 vCPUs / 256GB RAM / 1TB SSD
  • Testnet:
    • Network 1G High Shared Network
    • AWS Shield (Managed DDoS Protection)
    • Intel Xeon 4 vCPUs / 32GB RAM / 128GB SSD

ネットワーク構造

私達の高水準クラウドインフラストラクチャネットワークトポロジの設計は以下の通りです。

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私達のインフラストラクチャはAWSのWell-Architectedフレームワークに準拠しており、最も安全で高性能で復元力のある効率的なサービスを提供しています。

私達は最高のサービスを提供するため、ソウルをはじめ、シンガポール、東京と複数のAWS区域にノードをを配備しており、到着したすべてのリクエストは地理的近接度、パフォーマンス、および可用性に基づいてRoute53を使用して適切な地域にルーティングされます。

各区域は2つの利用可能領域に分かれています。AWSアベイラビリティゾーンは、他のアベイラビリティゾーンの障害から隔離されるように設計されています。各アベイラビリティゾーンは独立していますが、同じリージョン内の他のゾーンへの安価でレイテンシの短いネットワーク接続を提供しています。ノードに障害が発生した場合、データセンター間でデータを同期に超高速で複製することができます。二重可用性ゾーンはノードにアクティブな冗長性を提供している。特定のアベイラビリティゾーンのノードがヘルスチェックに失敗すると、ELB(Elastic Load Balancing)はそれらのノードへのトラフィックの送信を停止し、手動介入なしに他のアベイラビリティゾーンの正常なノードに自動的にフェールオーバーします。

仮想プライベートクラウド(VPC)、サブネット、ロードバランサ、すべてのインスタンス、オペレーティングシステム、アプリケーションなど、すべてのレイヤに高いセキュリティを適用しています。すべてのトラフィックはAWS WAFおよびAWSシールドサービスを通過します。AWS Shieldはアプリケーションを保護し、分散サービス拒否攻撃(DDoS)を保護するサービスです。常時検出と自動インライン軽減を提供し、アプリケーションのダウンタイムと遅延を最小限に抑えます。

成熟安定期-ベアメタルの技術仕様

リソース使用率が明らかに安定した後、クラウドインフラストラクチャを専用サーバーに移行し、長期的に効率を高め、コストを削減することを図る予定です。AWSで設定したすべてのインフラストラクチャは、TerraformとAnsibleを使用して自動化されていています。私達はインフラストラクチャを自動化し、コード化するインフラストラクチャとしてコードのアプローチを強く信じており、コードによる自動構成を通じて、クラウドサービスからデータセンターへの移行を図ることが容易になります。私達は香港、シンガポール、ソウルに拠点を置くIDCベンダーを評価しており、後で詳細な評価レポートを公開する予定です。

また、AWS Bare Metal Instanceを使用する可能性を模索しています。現時点ではサーバー仕様の提供は限られていますが、このアプローチはIDCの安定性、可用性、セキュリティを維持するという面倒な作業をせずに、最高のクラウドとベアメタルを組み合わせることが可能です。

EOSコミュニティのテストネット

2018年4月の初めから、複数のテストネットとBP nodeの実行に参加しています。

6. EOS Asiaの信念

基本価値観


私達は100%コミュニティに専念します。
私達は賄賂やリベートを取ることはしません。
私達は私利私欲のための闘争を拒否します。
私達は健全なEOSのエコシステム構築のために努力します。

メインストリーム


EOS Asiaは超一流チームの技術を駆使して、最高クラスのアプリケーションを開発し、人々がその恩恵を受けることによって、EOSの更なる普及を目指すことを最終目的としています。目標達成の第一歩として、誰もが使用できるEOS DAppsを作り上げ、より多くの人々がDApps構築に参加し、EOSが最も使用されるDAppsになれるよう努力します。

コラボレーティブ


私達は分散型ネットワークとして、個々のブロックプロデューサー候補間のオープンなコラボレーションが必要だと考えています。EOS Asiaはすべての候補者に対して友好で献身的な態度をとっており、無料の技術相談とコミュニティサポートを提供していきたいと考えています。EOS Asiaの使命を果たすために他のブロックプロデューサー候補者と協力したいと考えています。

7. お問い合せ

Website: www.eosasia.one
Twitter: https://twitter.com/eosasia_one
Steemit: https://steemit.com/@eos-asia
Medium: eosasia
Business: cp@eosasia.one
Tech: dapp@eosasia.one

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