日本アンデパンダン展の作品紹介写真3
今日も10点の作品写真をアップします。今年は日本アンデパンダン展の70周年記念であり、日本が戦争する国になるかどうかの危機的状況でいつもパワフルなインスタレーションの部屋が少しおとなしくなり、代わりにまっすぐな絵画が増えたという評を読みました。
今年は神奈川朝鮮学校の生徒たちのインスタレーション作品が登場したのも私的には大きなできごとです。日本国内では差別とかあって大変だろうし申し訳ないですがいっしょに生きていきましょう。出品者のつどいにも出ていましたね。つどいに何度か参加していますが、若い人がもっと参加できるような雰囲気づくりが課題だと思っていたら、石川雷太さんが同じようなことを発言されていました。
日本美術会は韓国アートとつながりがあるのか、そこで出している「美術運動」という美術誌の最新号をアンデパンダン会場で購入して目次を見ると
LEE Jung Seob(イジュンソブ)「百年の神話」
DMZ(非武装地帯)韓国・坡州(パジュ)を訪ねる
Seoulアート雑感
2016年晩夏から初秋、韓国現代美術界の潮流
韓国・広州で韓日美術交流展
拡張するソウルの現代美術館
という文字が並びます。国際的に研究されている雑誌だそうです。
では、作品を見ましょう。
記号のようなものが散らばっている作品。
国立新美術館の内観を描いた作品。たしかに描きたくなる!
こういう作品もいいなあと思います。
国際企画展示。LOVE & PEACE
注文を受けてマスクなどを作る会社の展示。
その会社の作ったマスクの一つ。写真を元に作るらしい。トランプ、そっくりですねえ!
SYプロジェクトと石川雷太さんのTシャツプロジェクト。
石川雷太さんの世界紛争のTシャツプロジェクト。
神奈川朝鮮学校の美術部の生徒たちの作品「同時代」。
毎年独特な男性の絵と装飾性を兼ね備えた作品を発表される方です。










トランプか!そっくりですね。良いポストありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします^^
そっくりですよね〜。記事をほめてくださってありがとうございます。こちらこそよろしくお願いいたします。
今日本でのスティミット活性化のため頑張っております。ぜひ一緒に頑張っていきましょう。
コメントをありがとうございます。そうですね、いっしょにがんばります。