■おじいちゃんの時計
数年前、祖父が自身の長寿の祝いにと買ってくれた腕時計。
確か、祖父が93歳になった年でした。
曾祖母が亡くなった年齢が93だったのですが、その年齢を越えたから… ということだったと記憶しています。
長寿の祝いにと、自分の子どもと孫、全員に、腕時計を買ってくれたのです。
「買ってくれた」と言っても祖父が選んだわけではなくて、それぞれが好きなものをネットで買って、その金額を申告すると父から振り込まれる… というシステムでしたが(笑)
こっちは弟のです。
孫である私の夫にも、同じように腕時計を贈ってくれました。
結婚指輪や、私からのプレゼントの小銭入れは失くす夫ですが、祖父からの時計だけは、絶対に失くしません。
昨年の大晦日に、祖父は97歳で亡くなりました。
若い頃に病気や戦争で何度も死にかけた祖父は、よく「俺の命は拾いものだ」と言っていました。
何だか上手くまとまらないのですが… 腕時計を見る度に、いろんな思いが巡ります。
語り継がれるもの受け継がれるもの…
例えご自分で選んでもお爺様のお気持ちが込められてる素敵な贈り物ですね。
素敵なお話でした(´ω`)
指輪の事はおいといて(笑)
祖父はよく「90年なんてあっという間だった」と言っていましたので、時計を見る度に「時間を無駄にするなよ」と言われているような気がします。
指輪はホントに残念…(。>ㅅ<。)
なんだかじんわり来るお話でした。
お爺さん戦争体験者なんですね。長寿時代とはいえ、よくその年齢まで頑張ったと思います。
それにしても旦那さん、指輪失くすとは....。
急に体調が悪くなってしまって、年末に帰省した時には話ができなかったのが悔やまれます。戦争の話は、子どもの頃よく聞いてました^^
そうなんですよ… 昔からよく貴重品を失くすんですが、結婚指輪まで失くすとは思いませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。
結婚指輪はなくしたらアカン!!!
時計を家族に贈るってことはきっとおじいちゃんは普段から家族を大切にしていたんですね。
おじいちゃんとの思い出がたくさんあって思い出しちゃいますね、、、
本人曰く電車の中で落としたとの事ですが、 金欠の時に売ったのでは? と、疑ってないこともないです…笑
祖父は近所の人にも感謝していて、自分の長寿祝にタオル配ったりしていたそうです。
ステキな贈り物ですね。
ご自身のお祝いに何かを頂くのではなく、人に贈るという考え方がお祖父様の人柄を現してますね!
そうですよね… 私だったら、長生きした自分凄いから、お祝いクレクレ!ってなっちゃう気がします(;^ω^)
好きです!そんな(笑)を使った記事ですが、
とまとめてくるのがサスガですね、と言いたくなりました(偉そう)
お褒めいただきありがとうございますw
「結婚指輪を失くす」については、ツッコミどころだったりもします(・ω・。)
ステキなエピソードですね。
私もそんなお爺ちゃんになりたいです。
「俺の命は拾い物だ」という言葉には達観と漢らしさが感じられて、より一層ステキな人柄を感じさせてくれます。
読んでくださってありがとうございます^^
現代ではあまり命の危機に晒されることもないせいか、生きていて当たり前のように感じてしまいます。でも、本当はそうじゃないんだよなぁ~ と、時計を見ながら思ったりします。
長寿のお祝いに、みんなにプレゼントするなんて、素敵な御祖父様ですね。大事な大事な時計ですね(^^)
ご主人、絶対に失くしてはいけませんよ〜ww
私も無事97歳を迎えられたら(いつの話…)子どもたちに何か贈り物をしたいですね(笑)
夫がもしこの時計を失くしたら、私の実家には出入りできなくなると思いますww
僕の祖父も戦争帰りだったのでいろいろ話を聞きましたね。いわゆる戦争体験と呼ばれる話とは全然違うタイプの話が多かったですが。今となってはもっと詳しく聞いておけばよかったと悔やまれます。
そうでしたか。私も小学生の頃はよく「戦争の話聞かせて~」と、自分で話を聞きに行っていたのですが、いつしか行かなくなってしまって。いつでも聞けるような気がしていましたが… 悔やまれますね。
ほっこりするお話しですね〜〜☺️
祖父のことは時々書いて、steemitのブロックチェーンに刻んでやろう!と思ってます^^
良いお話しじゃ
爺さんかっΣ(-`Д´-ノ;)ノ?! 笑