JICA関西の展示紹介
先日、食堂にバヌアツ料理を食べに行ったJICA関西で、展示室も観覧したので、写真をいくつか紹介したいと思います。
当日開催中の展示テーマは「SDGsってなあに?持続可能な17の開発目標」と「『衣』を通じて見る世界―ファッションを未来のアクションに」でした。
「SDGs」とは「Sustanable Development Goals(持続可能な開発目標)」のことで、「貧困をなくそう」「働きがいも経済成長も」「つくる責任、つかう責任」など、2030年に向けて世界が合意した17の目標のことです。
現在、近畿2府4県から367人のJICAボランティアが67ヶ国に派遣されて活躍されているそうです。
これは世界の楽器。見たことのあるものもあれば、どうやって演奏するのかわからないものもありますね。これらは実際に触って演奏することができます。
写真が下手で伝わりにくいですが、本物はもっとキラキラしていました。
小規模の展示ですが、実際に着られている服、演奏されている楽器、手作りの工芸品を見ていると、現地の人たちの息吹を感じることができてなかなかよかったです。
9月12日(水)からは「バヌアツ(南太平洋)の人々・生活・自然の写真展」が開催されるそうですので、展示でバヌアツの自然と生活を学んだあと、食堂でバヌアツ料理を楽しむのもいいのではないでしょうか。
バヌアツ料理!とっても興味があります。食べてみたい。
私の勤めている会社は、環境事業を行うインフラ系の会社なので、来期の経営計画にはSDGsを盛り込んでいますので、じっくり読ませていただきました。
展示がとても充実してますね。
経営計画にSDGsを盛り込んでいるとは素晴らしいですね。環境事業だとODAにも関わりがありそうですね。
とても興味深い展示品ばかりですね!バヌアツの展示も面白そうですね。
なかなか他ではない展示だと思いますね。これからもちょくちょく行ってみたいと思います。
メルボルンからバヌアツまで直行便で4時間半で行けます。手作りの工芸品、どれも素敵ですね ^^
なるほど、メルボルン経由で行けるんですね。実際に行くときのために覚えておきます!
お面の目がクリッとしてかわいい。洋服も素敵! たのしそー!
日本の能面なんかと比べると全然違って面白いですよね