短い春のソロキャンプ10【Solo Camping 2021 April】
今日は新しく購入した焚き火台を使用します。
この日が来るのが待ち遠しかったです。
この焚き火台はスイス製の軽量焚き火台です。
従来、焚き火台というのは重くて嵩張るのが当然のものでした。
それを開発者の方がバックパックでも持ち運びできるまでに研究されたものです。
折り畳むとA4サイズになり、専用袋込みで450gと非常に軽いです。
それなのにちょうど良い幅と長さと深さがあります。
焚き火台が小さいからと言って、薪を刻まなくても良いのです。
ソロキャンプを始める頃に、この焚き火台を知りました。
それは魅力的で、すぐに購入したかったのですが、全然手に入りませんでした。
それが確か4、5年前だと思います。
当時から人気が高く、輸入が追いついていない?状態だった様です。
今回やっと購入することができました。
とにかく日本のソロキャンパーの間では大変人気があります。
初火入れなので、着火にも懲りたいと考え、松ぼっくりを持参しておいたのです。
松ぼっくりは油分を含み、それ自体が着火剤の様に働きます。
このキャンプ場は場内に木々が多くある様でしたので、小枝や枯葉を集めたかったです。
それらを火口にして、メタルマッチ(ファイヤースターター)で火起こししたかったのです。
しかし、前日の雨で場内の枝や枯葉はみんなぐっしょりと湿っていました。
火起こしには使えない状態だったので諦めることにしました。
持参したヒノキの薪でフェザースティックを作ることもちらっと考えました。
でももう13:00を過ぎていて、腹ペコで(笑)
火起こしに時間をかけずに、もう昼ごはんを焚き火で早く作ろう!
次回に続きます。
コンビニエンスストアの冷やしたお菓子のコーナーを見てみました。
色々な種類のわらび餅が並んでいました。
わらび餅だけで4種類くらいありました。すごいですね。
やはり夏は冷やしたわらび餅が人気なんでしょう。
I am glad that you read it :-)
今日も読んでくださってありがとうございます😊


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