支援型国産ICO NinjaSoulProjectに参加した理由を5つ書く

3 months ago

支援型の国産ICO NinjaSoulProjectに参加しました。

まずはキャンペーンに登録して600 NINJASOULをもらうところからの参加です。

状況や相場を見ながらタイミングを見計らい、ある程度まとまった資金を投入する予定です。


国産ICO NinjaSoul って何という方はこちらをご確認下さい。

NinjaSoulProject


NinjaSoulProjectへ参加した理由

(1): ぜにぃ姫の開発者が参加していて2年間の仮想通貨コンテンツ運用実績がある

かなりのマイナー通貨なためご存じない方が多いと思いますがBitZenyという仮想通貨があります。

そのBitZenyに対応したtwitter投銭ボット『ぜにぃ姫』というサービスがあります。

作者の方のメッセージを引用させていただきます。NinjaSoulProjectへの参加の理由の大半はこのコメントにあります。

qaleghnes
『ぜにぃ姫』の今後の方針について考えていました。やはり一番の課題はfaucetサービス単体では利益を生み出すことはできなということです。zny保有者の支援に頼った運営は長続きしません。 【続く】 
qaleghnes
faucetサービスの本来の目的でもある「仮想通貨の保有者を広げる」という役目に立ち返りサービス開発を行うことにしました。 そのためには(1)支援ベースで補充しているfaucetの原資を大幅に増やす。 【続く】
qaleghnes
(2)givemeコマンドのように受動的に取りに来るのではなく勝手に付与される仕組みに変える。(3)ランダムに大きめの量を付与してドキドキ感を演出する仕組みを作る。(4)BitZenyの情報を発信して認知度を向上させる というようなことを進めていきたいと考えています。 【続く】
qaleghnes
サーバ費用と開発リソース(主に時間)を捻出するためクリエイター数名で集まり『NinjaSoul Project』の立ち上げに参加しました。NinjaSoulはBitShares上のUser-Issued Asset(オリジナルトークン)です。 【続く】
qaleghnes
プロジェクトのこれまでの実績は『ぜにぃ姫』しかありませんが、今後BitZenyに貢献しつつオリジナルアセットである『NinjaSoul』の対応WEBサービスを作成していきます。 NinjaSoul Projectの詳細はこちら ninjasoul.net

NinjaSoulProjectへ参加しているBitZeny twitter投銭ボット開発者qaleghnes氏のtwitter

@qaleghnes


前提としてBitZenyという仮想通貨は今でこそ少し上昇しましたが、過去2年間まったくと言っていいほど価格の面でも知名度の面でも注目されることはありませんでした。

ぜにぃ姫の作者もある程度BitZenyを買い込んだ上でfaucet&walletサービスを作成したと思いますが、運用費が回収できないコンテンツを2年間運用してきたことになります。

長年のマイナー通貨でのコンテンツ運用実績からNinjaSoulProjectを支援したいと思い参加することにしました。


(2): 募集金額が海外のICOと比べると驚くほど少額であること

仮想通貨のICOが加熱していて数十倍になったという書き込みがある一方、バブルだ。上場ゴール。詐欺も。というニュースが連発しています。

数時間で数十億円集まるプロジェクトがあったりと、計画している開発プロジェクトに必要以上の資金を調達している状況ではないでしょうか。この点についてはICO潜入投資家としてはよくない傾向ではないかと考えています。

一方NinjaSoulProjectはどうでしょうか。公式サイトを見てみると、今回のパブリックオファーで募集する金額は10,000,000 NINJASOULと記載があります。

NinjaSoulのパブリックオファーの基準価格と現在の時価から計算すると約300万円ほどになります。無名のプロジェクトに支援が集まる状況ではないのでよくて数十万円程度ではないでしょうか。

フルタイムのエンジニアを雇おうとすると、月額60万〜100万円ほどかかります。本職のWEBクリエイターが数名集まって開発を行うプロジェクトでこの目標額はかなり少額だと思います。

ICO自体で収益を目指さず、NinjaSoulに対応するコンテンツを作って価値を創造するという目標に共感しています。


(3):  NinjaSoulへ共感して参加人数が増えることが予想されること

(1),(2)の理由にも関連しますが、NinjaSoulProjectの姿勢は利益ばかりを追求する投資家が参加する海外のICO案件とはまったく違います。仮想通貨が現金と同等の価値を持つ以上、利益を追求することを否定することは出来ませんが、仮想通貨が持つ革新の可能性を見失ってはいないかと感じています。

steemitやtwitterの内容を見ても、NinjaSoulProjectを支援しようという動きが出始めています。現在NinjaSoulを保有している口座数も30を超えており、WEBサービスのリリース前の配布キャンペーン中に100名を超え、WEBサービスがリリースされるとさらに急増するのは想像に難くありません。


(4): 早々に売り切れる可能性がある

NinjaSoulProjectのパブリックオファーの計画をよく計算してみると、初回の募集は33BTC程度で終了する計算になります。仮想通貨相場の上昇に伴い資金に余裕がある投資家はたくさんいます(これは確実です。仮想通貨への先行投資組は驚くほど儲かってます)。

投資先を探していて、仮想通貨に対応したWEBサービスを開発したいという国内のプロジェクトを見つけた場合、私と同様支援したいと考える可能性があります。1BTCで先着33名、もしくは大口投資家が買い占めるとさらに椅子が少なくなるかもしれません。

幸いBitSharesというプラットフォームは仮想通貨の取引と所有数などの情報が全て公開されています。cryptofreshで状況を確認しつつ支援していきたいと思います。


CryptofreshでNinjaSoulの所有状況がひと目で分かる

https://cryptofresh.com/a/NINJASOUL


(5): 最後にプロジェクトから発信される情報を見るのがなにより楽しい

プロジェクトの状況が日本語で発信されるというのが大きいかもしれませんが、実際に保有している仮想通貨の状況を知ることがこんなに楽しいのかというのははじめての感覚でした。

おそらくNinjaSoulは成果が出るまで長いプロジェクトになることが予想されますが、プロジェクトを支援してサポートするという感覚はスポーツ選手を応援している感覚に近いかもしれません。(人によってはお気に入りのアイドルを応援する感覚かもしれません。)

公式twitterアカウント @NinjaSoulPRJ


数名のWEBクリエイターが仮想通貨に対応するWEBサービスを作る活動 NinjaSoulProject

支援の返礼品として受け取る仮想通貨 NinjaSoul


支援型国産ICO NinjaSoulProjectへ参加する理由を書かせて頂きました。


NinjaSoulProjectへの参加をご検討の方は現在BTC, BTS, MONA, BitZenyの支援でNinjaSoulを受け取れるパブリックオファーが開催されています。

NinjaSoulパブリックオファー参加時にキャンペーンコード『icoinvestor』を入力すると10%増量されます。


支援型国産ICO NinjaSoulProjectとパブリックオファーへの参加方法はこちら

NinjaSoulProject


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