ICOはクリエイティブからマネージメントのフェーズへ

in japanese •  4 months ago

ICOは常識化し、バブルの様に拡大しました。これは資金調達のは仕方を根本から変えたパラダイムシフトです。

ERC20(トークンスタンダード化のスマートコントラクト)の実装とゆう資金調達の自動化にりもたらされました。

自律分散組織化の大きくて小さな一歩です。

そして、昨日ビタリックによりもたらされた考え方DAICO。

プロジェクトの開発遅延や消滅など調達側のガバナンス問題が発生してます。

即ち、資金調達からプロダクトのローンチ、バージョンアップまでの流れを出資者も含めたらコミュニティーでマネージメントするプラットホームに進化させようとゆう事です。

夢から現実に変わるとき、イノベーターからマネージメントにバトンが渡されます。

DAICOの様な新しいICOマネージメントの仕組みが確立された時、分散プラットホームによる資金調達の形がより進化していくことでしょう。

中央の管理なしにみんなで統治する形。法律ではなくコードで統治する時代。

ここを越えれば、IPOを上回る仕組みに変貌することができるかも知れません。

ビタリックは何処まで天才なのか…。
創造し、統治し、うむむ〜。

DAICOの詳しい記事です。

ちなみに私のお友達syrohei師匠もRICOとゆうICOプラットホーム(proof of donation)を作ってます。日経にも取り上げられたんですよ!と宣伝w

RICO

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