天空の村 南砺市利賀村(なんとし とがむら)へ
スティーミアンのみなさん こんばんは(^_^)
富山県応援隊 南砺市アイ語る師
夏海のお部屋の夏海です。
1週間ぶりの投稿になります。
新しく始めたことに時間を取られていることも関係していますが、
時が経つのが早すぎるなぁを実感しています。
先日は、壮大な回り道をして山道を走り、
移住して以来ずっと
行きたいと夢見ていた場所へ
行って来ることができたので、
そのレポートを書きます。
今年も半分が終わり、
6月最後の日には、
半年分の穢れ(けがれ)を祓う行事が神社で執り行われます。
境内に茅の輪(ちのわ)という、
人がくぐれるサイズの大きな輪っかが設置され、
その中を作法通りに潜って穢れを祓うのですが、
土日に行くことができなかったので、
7月2日に夫と2人で出かけました。
毎回圧倒される大きさの石灯籠
わが町 富山県南砺市に在る
越中一ノ宮の高瀬神社です。
ご祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)で、
稲葉の白うさぎの神話に所縁のあるウサギが、
撫でウサギとしているので、
骨折したお尻を存分に撫でて来ましたw
その帰りに、壮大な回り道をして山道を走り、
家を出る時には、
そんなつもりは全くなかったのに、
わが町 南砺市の山の中にある利賀(とが)村へ行ってきました。
私がずっと行きたかった場所とは、こちら。
これは、瞑想の郷のパンフレットですが、
このパンフレットを見て以来、
ずっと恋焦がれていました。
山の中の豪雪地帯にある利賀村は、
美味しい蕎麦が有名で、
蕎麦が取り持つ縁で、
合併して南砺市になる前の利賀村時代から、
ネパールと友好都市になっていたそうです。
お互いに国を行き来していた時に依頼をして、
ネパールで仏画製作を本業とされている
『サシ・ドージ・トラチャン』を迎えて、
利賀村で曼荼羅を描いて貰い、
それが展示されています。
曼荼羅は、通常は壁画として描かれているのだそうですが、
瞑想の郷のものはキャンバスに描かれている
とても珍しいものだそうです。
瞑想の館の入り口手前にある『マニ車』。
『マニ車』を回すと、
そこに記されているお経を
回す回数分 読んだことになると聞きます。
瞑想の館に入ると、
知恵の神さまのガネーシャが
寝っ転がりながらお出迎え(笑)
(寝ているガネーシャは初めてみました!)
1階には、チベット仏教の神さまや
ヒンドゥ教の神さまの像が展示されていました。
そちらで一体一体を正座しながら
思う存分かぶり付きで眺めていると←仏像萌えw
展示物を説明して下さる方が
別のお客さんと共に2階から降りてみえたので、
2階は後回しにして
先に『瞑想美の館』の方へ一緒に行きました。
萌え過ぎて長くなってしまったので、
美しい曼荼羅は次の記事でご紹介します。
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@wak2natsumin 
「瞑想の郷」、凄いですね。一度行ってみたいです!
はじめまして(^_^)
コメントをありがとうございます!
曼荼羅の美しさに圧倒されます。
また、その2で紹介しますが、
こちらで宿泊もできるんですよー!
ぜひぜひ富山県南砺市にいらして下さいませー❤️