【神社仏閣・御朱印巡り】戸隠神社 中社

こんにちは。うさぎです。
『【神社仏閣・御朱印巡り】 戸隠神社 中社編』です。ふつう、中社は宝光社、火御子社の次にお参りするはずです。
立派な木の鳥居がそびえ立っています。
石段を登ると社殿が見えてきます。
こちらが中社の社殿です。
中社のご祭神は天八意思兼命(アメノヤゴコロオモイカネノミコト)。宝光社ご祭神の天表春命(アメノウワハルノミコト)は、天八意思兼命の子供です。
天八意思兼命は素戔嗚尊(スサノオノミコト)の非行で天照大神(アマテラスオオミカミ)が天岩戸に隠れてしまったときに、岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作った神です。
学業成就・商売繁盛・開運・厄除・家内安全に御神徳があるとされます。
参考:https://www.togakushi-jinja.jp/about/
境内にある日吉社。
そして日吉社の横に流れる滝。静謐な水の音で、旅の疲れを癒します。
また境内には、樹齢800年を超える御神木の三本杉があり、「八百比丘」伝説が残っています。
人魚を捕まえて殺めてしまった若狭の漁師が、人魚の肉を家に置いておいたところ、漁師の子供たちが人魚の肉を口にしてしまいました。子供たちは人魚となってしまい、しまいには亡くなってしまいます。漁師は、「戸隠権現に三本の杉を植えよ」という夢を見て、遠路はるばる戸隠に赴き、三本の杉を植えました。そして名前を「八百比丘」に改めたそうです。
八百比丘とは、人魚の肉など特に変わったものを食べたため、老いることなく八百歳まで生存したという比丘のことです。
中社周辺は昔の面影を残した建造物があり、また、名物の戸隠そばをいただけるお店も多いようですので、散歩も楽しいかもしれません。
こちらが御朱印です。
それでは。
旅行地の情報
● 日本、長野県長野市戸隠3506 戸隠神社中社
trips.teem で作成された文です。

