タンス預金はリスキー!

in #japanese9 years ago (edited)

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・日本人の資産運用
日本人は昨今から現金・預金が52.3%を占めている。
簡単にできる投資信託や株式、債券、純金積立、そして仮想通貨などで資産運用をしている人の比率は僅か15%である。
(出典 https://zuuonline.com/archives/139138)

・なぜ日本人は資産運用をしないのか
アメリカでは年金は自分で稼ぐという考えで、積極的に資産運用を行なっている。
ちょっと違うがあのカーネル・サンダースは自身の年金の受給額が少ないことを知って、ケンタッキーを興した。

それに対して日本人は資産運用でお金儲けをすることを悪だと考えている。
実際、学校教育ではお金の授業は一切しない。家庭でもお金の話題は禁忌。
そのため金融リテラシーは低い。

私見だが日本人は何でも前例がないとやらない民族である。
身近で資産運用で大儲けしたという人がいないからやらないのではないか?

他にも株とFXで大損したという話を聞いて、それらは危険だからやらない方がいいと考えたりする人が多い。
仮想通貨への偏見も根強いな。

・現金と預金のリスク
現在の日本は物価が高騰しつつある。
ここに1万円で100個買える林檎がある。
今は1個100円で買えるが、半年後いや1年後には1個200円になったらどうする。
1万円で50個しか買えなくなるぞ。
林檎のみならず総資産を現金で保有することはリスキーとしか思えない。

そして預金にもリスクがある。
現在は日銀のマイナス金利で、銀行に預金しても大した利息は付かない。
銀行に預ければ儲かるのはバブル時代の話。
しかもこの時代だ。大手銀行でさえ倒産する可能性がある。
1000万円までは倒産しても保障してくれるとはいえ政府が財政破綻した場合、預金封鎖をしてくる場合がある。
預金封鎖は一例だけ過去にある。

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・ポートフォリオを組む
そこで資産を米ドルや不動産、株式、債券、純金、仮想通貨に移してポートフォリオを組むことで、国内の不況やインフレの対策をとることである。

ただし、資産運用にはリスクが伴う。
一時的には損しても、長期的には利益が出るので資産運用をすることをお勧めする。

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私もビットコインに6〜7月頃投資した。
原資産は4万5千円だが、高騰したため7万円位まで含み益が出た。

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