2020年までにモバイルオーダ&ペイが進むか
Sho Tです^^
仕事柄、様々な企業とお話をすることが多いのですが、
今回は「モバイルオーダ&ペイ」や「セルフオーダ」についてです。
この2つはこれから2020年までに
飲食店を中心に急速に普及するのではないかと思いました。
「セルフオーダ」は、レストランや居酒屋で見たことがあると思いますが、
各席に注文ができるタブレットなどが置いてあり、
店員を呼ばなくても注文ができる仕組みのことです。
これにより、店側は店員の稼働コストを節約でき
客側はオーダ漏れ回避、気軽な注文ができます。
そして、セルフオーダをさらに発展させたものが「モバイルオーダ&ペイ」です。
「モバイルオーダ&ペイ」は客が店に来る前にモバイル経由で注文を決済しておくことが可能で、
お店に到着する頃には待ち時間なくサービスを受けられるというコンセプトです。
海外では、スタバ・マックで既に導入されています。
現在、日本への訪日外国人は急速に拡大しており、
東京を中心に飲食店の混雑、そして言語的障壁はまだまだクリアされていません。
そんな中、セルフオーダやモバイルオーダ&ペイは重要な対策になると考えられています。
すでに日本の店舗でも導入を検討しているところは出てきているようです。
オーダシステムは、メニューが絵柄や写真になっていて
それをタップするだけでオーダできたり、
過去に注文したオーダ内容をそのままオーダしたりする仕組みもあるようです。
相当便利だな、といった印象を受けました。
私が感じたメリットを挙げるだけでも、以下のメリットがあります。
【お客さん側】
・待ち時間が減る
・言語がわからなくても絵柄でメニューが注文できる
・店員にイラつかなくて良い
・気軽に注文できる
・過去のオーダやランキングなどで注文ができる(行きつけの店で自分のメニューをセット化できる)
【店舗側】
・フロア従業員の稼働コストを節約できる
・お客さんの待ち時間を減らせるので、回転率が上がる
・気軽に注文が受けられ、客単価が向上する
・サイネージなどを配信し、新たなビジネスモデル創出が可能
・デジタルデータが取得できる→店舗マーケティング向上
ディズニーランドのファストパスのようなもので、
自分が並んでいる横でスムーズに通り過ぎていく人を見たら、
みんな真似して使うようになっていくでしょう。
一方、デメリットは、オーダが殺到し過ぎて対応に間に合わなくなったり、
お客さんの到着が遅れてコーヒーが冷めてしまうなどですね。
これらは店側のリスク管理が重要になってくるでしょう。
しかしこれからキャッシュレス化が進み、
アプリ決済、モバイル決済が進む背景がある中、
上記のようなメリットがあれば需要はどんどん拡大していくものと思われます。
関連ビジネスの市場規模拡大などにも注目ですね^^

便利ですよね!進んでいくと思います、でもちょっと間違えるとパニックになったりすることがあるので私は人と話してオーダーする方が好きです( ´∀`)
kawaiipowerさん
ですね!^^
私がお話しした企業さんの情報によりますと、「人の温もり」と「利便性」の共存を保つために、
最後に商品を提供するのは「笑顔で店員さんが」提供するらしいです^^
完全自動化にはしたくない、という店舗が多いみたいですね〜
やっぱり人の温もりって大事ですよね!忙しい人にはモバイルオーダーがとっても便利ですけど😊
訪日客の利用は今後も右肩上がりで増えそうですね。
後、懸念があるとすれば日本人の現金主義の観念がどれだけ変わって、キャッシュレスが浸透させれるかが課題になってきそうです
odennodaikonさん
そうですね、なんだかんだクレジットの不正請求とかで面倒な思いをしたりすると、抵抗感がありますからね。私自身もiTunesで不正請求されたり、クレジットでされたりといった経験があり、パスモみたいなチャージ式の電子カードを主に使っていますね^ ^