ピアノの調律をお願いしました
我が家には、小さなピアニストが二人もいるので、本物のピアノがあったりします。
もちろん、いろんな意味で制約があるので、アップライトピアノですが。
ピアノをやっていた方はご存知かと思いますが、ピアノは年に一回ほど調律といって、ズレた音を直す必要があります。
ギターやバイオリンとは違い、普通は自分で調律できないので、調律師さんにお願いすることになります。
使っている工具は、チューニングハンマーといって、ピアノの弦を締めたり緩めたりします。これで、音が均一に低い音から高い音に並ぶようにします。
ところで、ピアノの正式名称はご存知ですか?
困った時は、グーグル先生に聞きます。
『「ピアノ」という名の由来は、イタリア語の gravicembalo col piano e forte (強弱をもつチェンバロ) もしくはそれに類する名称である。』
wikipedia 「ピアノ」より抜粋
もちろん、英語ではpianoなんですが、由来となった名称には、ピアノ(弱く)とフォルテ(強く)が両方含まれていて、発明当初は弱い音から強い音まで出せる画期的な楽器だったんです。
だから、ピアノでは片手落ちで、娘のピアノの先生なんかは、時々「ピアノフォルテ」なんて言ったりしています。
音楽通ぶりたい時には、
「ピアノ?あぁ、ピアノフォルテね」と言えば一目置いてもらえるかもしれませんが、利用は自己責任でお願いします。


調律師さんはホント職人ですね。
ピアノの正式名称知りませんでした。
今度かぶれてみますw
職人芸を後ろから堪能していました。
少しウザがられていましたけど、自分の家にあってもなかなか中までは見る機会はないので。
はい、かぶれてみて下さい。使ったらdownvote間違いなしですw
うちもちょうど週末に調律してもらいました!
調律師さんは色んな工具を使っていたみたいで、すごいなぁ〜と感心してしまいました(^^)
偶然にもそうなんですね。
ピアノの音が鳴るためには、想像以上にいろんな部分がガチャガチャ動くので、眺めるのが好きなんですよね。
調律の間も、ずっと背後から様子を眺めていました。
ちなみにこの調律師さんは、空手の世界で有名な方らしいです。
ピアノフォルテ……!
私もちょっと今度使ってみたいですが、無知な私が言ったらたぶんみんな「え?」ってなるかと…… まさに自己責任!w
是非使ってみてください!
実際に使ってみて、upvoteがもらえるか、downvoteされるかは、時の運です。ウッシッシ。
子どもの頃、親が私にピアノ習わせようとしたらしいのですが、嫌がって行かなかったそうです。今となっては、あぁ習っておけばよかったなあ~と思います。
「ピアノ?あぁ、ピアノフォルテね」は、いつか使いたいですねw
大人になってから始める方もいらっしゃるみたいですよ。
また、ムスメの教室には男の子も結構いて、ピアノ男子格好いいな、と羨ましく思ってます。
余談ですが、イタリア人はよく「ピアーノピアーノ」と人に声かけますが、「ゆっくりゆっくりね〜。」という意味で使われます。落ち着いて〜みたいなニュアンスでもあります。
うちのピアノはもう10年以上調律してなくてたまに弾くと端っこの方とかひどいことになっています・・苦笑
へぇーそうなんですね。
本文では、ピアノを「弱く」と書きましたが、「落ち着いて」の方がニュアンスがピッタリくるかもしれませんね。ムスメのピアノの先生は、「コッソリね」みたいな表現をされていますので。
ピアノの中ってこんなのなんですね。
面白い。
そうなんですよ、アナログでメカニックな世界なので、とても好きなんです。
我が家にもあるのですが1年に1度の調律代もけっこう高いですね。
職人技だと思います♪
うちの子が音楽教室に行く時に、ピアノは当時住んでいた公団の床抜けるんじゃない?音漏れない?って感じで、結局エレクトーンを買いました(この固有名詞が出た事でヤマハと判る…)。
エレクトーン専攻として小学生の間まであちこちの大会やらにも出ましたが、今は何も楽器は弾けないと思います。中学時代の部活でやってた打楽器が練習すれば感が少し戻るかな?程度で。
楽器はやめちゃうと、すぐ弾けなくなっちゃいますからね。でも、一生懸命にやった何かは、お子さんの一部になっているはず。
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