七夕なのでちょいと小話
普段は暗号通貨ネタばかりの私ですが、七夕なので恋についてお話をしてみようかとw
数少ない私の恋愛体験から出てくる言葉になんの重みもありませんが、ここは古の旅人になって万葉の人々に教えを乞うてきます。
万葉集によると恋とは孤悲とも表記するそうです。
これがまた切ない表現で一般に言われる下心とは違いプラトニックなわけです。ま〜私のことかと存じますが。 ( 昔ですよ、昔w
我が国最古の詩集、万葉集には『恋』とゆう言葉についてこうあります。『孤』はひとりでいること。『悲』は悲しいとゆうこと。
つまり、『孤悲』とは『ひとり悲しい心』の有様を表しています。
片思いで恋い焦がれたり...会いたいのに会えず夜な夜な枕をぬらすとか...実に切ないことです。
人は体だけでなく心も老いていきます、恋をすることで張りが生まれ、豊かな人生が送れるのではないでしょうか。
さて、東京は今日は晴れです。織姫と彦星は会えそうですね。年一の孤悲が実りそう....お後がよろしいようで!

いい話ですね。
この歌を思い出しました。
「飲んでくだまき かみついて
つぶれた俺の 耳もとで
体に毒よと ささやいた
ノミ屋の娘が いじらしい」
うお〜、妄想が…。良いですね。ちょっと欲してしまうw
この歌の5番はこれですw
「やって来ました 倦怠期
不貞くされ 女房は家出して
スイジ センタク ゴハンタキ
新婚当時を 思い出す」
身にしみますw