カッパの会2018夏#2 新緑の保津川下り
ここまでのあらすじ
・カッパの会の前の腹ごしらえ
・カッパの会2018夏#1 トロッコ列車と馬車で乗船場へ
馬車で保津川下りの乗船場に到着し、受付を済ませて、しばらく待つと、乗船案内のアナウンスが流れたので、船に乗り込みます。
貸切ではありませんので、他のグループの方たちと相乗りです。1列に4人すわるので、僕の前の列と僕の列、そして僕の後ろに1人が我々のグループです。船の両サイドには波よけのためのビニールシートが用意されていました。急流にさしかかったら、うまいタイミングでこの波よけを持ち上げないと、びしょ濡れになる可能性があります。
川下りは天候の影響を大きく受けます。実は前日は雨による増水のため中止だったそうです。当日は水量も多すぎず少なすぎず、よく晴れて、暑すぎず寒すぎず、最高の条件でした。運がよかったというほかはありません。きっと我々の中の誰かの日頃のおこないがよかったおかげでしょう。僕でないことだけは確かです。
さあ、いよいよ川下りの始まりです。
岩場をすり抜けるときは、波しぶきが襲いかかってきます。余裕がなくてなかなかいい写真が撮れませんが・・・
僕の前にすわっているKさんのリアクションのおかげで臨場感のある写真になりました。ありがとう、Kさんw
何回か鉄橋の下をくぐりましたが、毎回、ちょうど列車が走っていました。船頭さんは「タイミングを計算してやっています」と言っていましたが、冗談なのか本当なのかわかりませんでした。
最近はどこの観光地もそうですが、外国人が多いので、船頭さんも日本語だけでなく、英語や中国語を駆使してガイドしていました。すごいですね。ちなみに船頭さんの定年は75歳だそうです。75歳までこのハードワークを・・・頭が下がります。
川下りも終わりに近づくと、何やら美味しそうなにおいを漂わせた船が近づいてきました。
そして我々の船にぴったり横付けして、食べ物を販売してくれます。すごい商法だ。
僕らもキュウリの一本漬けを買って食べました。普段食べれば何でもないものですが、こういうところで食べるとたまらなく美味しく感じます。
2時間弱の船旅でしたが、スリルと楽しさであっという間でした。保津川下りといえば、桜や紅葉の時期が有名ですが、新緑の中の川下りも負けていないと思います。
この後、京都駅へ戻り、がんこ寿司で食事とお酒を楽しみました。
料理の写真は完全に撮り忘れました。すみません。
食事中は、次回のカッパの会も、何か体験できるイベントにしようという話で盛り上がりました。会の名前の由来である「黄桜カッパカントリー」とは、もはや関係のない会になりつつありますw
良い雰囲気の中での川下りだけでも素敵なのに、食べ物がかえるなんて魅力的です〜!!
船の上で食べると、味も格別でした
天気も良くて最高なロケーションですね!
僕も川下りしてみたいなー!
今の時期は狙い目だと思います。桜や紅葉の時期は大変なことになっていると思うので
すごい商法ですね!イカ焼きおいしそうです♪♪
絶対に売れますからねw
私も昔保津川下りした時にこういった船から食べ物を買いました!
食べたいというよりこの船から『買う』という事がしてみたくて(^^)
まんまとこの商法にハマった一人です☆
ハマります、ハマりますw こういう商法とわかった上でみんなすすんでハマってますね
天気にも美味しいものにも恵まれてよかったです。私も行きたいなぁ
1日差で素晴らしい天気になって、みんな喜んでいました
また楽しい写真をいっぱい見せてくださいね
鉄橋の下をくぐる時に、毎回、ちょうど列車が走っていたなんてテンション上がりますね。
船の横付けにして食べ物を売ってくれるなんて、初めて知りました!
写真がホントに美しいですね。
お天気に恵まれて何よりです!
ほんとにちょうど列車が通るので、やっぱり計算してるんですかねえ。飲み会のときもみんなで「本当に計算なんやろうか??」と不思議がっていました。