Steem Monsters 3夜目、理解が少し進んでいますsteemCreated with Sketch.

in #japanese7 years ago

スクリーンショット 2018-12-19 20.38.13.png

いざ始めるとはまりますね。今晩で3番目です w 昨日はSteem Monstersをしていたらついつい寝るのが遅くなってしまったのは家族には内緒です。

最初はまったくもって何が何だか分からなかったのですが、少し理解が進みました。サモナー(召喚者)を筆頭に実際に戦うモンスターでチームを組んで戦うんですね。

バトルについては抽象的に表現すると確率的な要素のあるナップサック問題のような数学の問題になりそうです。ナップサック問題は、容量の決まったナップサックにどう効果的に価値の高い荷物を詰めるかという問題です。

1280px-Knapsack.svg.png

ナップサック問題の画像はWikipediaより

ナップサック問題的に書き下してみます。

  • MANA CAPと呼ばれる数値が対戦ごとにランダムに設定される。これがナップサックの容量です。
  • MANA CAPに収まるようにカードを組み合わせる(このサモナーは3、このモンスターは5、このモンスターは2などとカードごとに数字が異なります。強いものほど大きい傾向があるようです。)カードの左上のMANAがナップサックに入れたいものの重量です。攻撃力やHPなどを価値とみるとよいでしょう。

MANA CAPに合うような効果的なカードの組み合わせを見つける方法はプレーしているとなんとなく見えてきます。あとMANA CAPまで5のこっているけれど、この5のモンスターよりこっちの5のモンスターの方が攻撃力が高い、でも素早くないんだよねーどうしよ、ああでも2と3で組み合わせてもいいのかみたいな感じです。

確率的な要素があると書いたのは、相手の出方は読めず(ただ毎晩同じ時間に出てくる人の「このサモナー好きだなあ」「このチーム前にも見た気がする」みたいなのはあります)、カードごとに素早さが設定されていてモンスターが攻撃をかわすこともあるからです。

こうして見てみると、Steem Monstersは手持ちのカードを組み合わせる最適化問題で、どんなMANA CAPが出てもうまく組み合わせられるようにカードを買って行くと勝率が上がりそうです。で、いらないのを売る。私はまだスターターパックでプレーしていますが、数日後のシーズンの終わりに何かもらえるらしく、これを見て買うかどうか決めようかななんて。

もうひとつ。戦いの過程はスキップすることもできるのですが、最初はシステムを理解するためにも見た方がよさそうです。私はめんどうでスキップしていましたが、何度か見て「へー」と学ぶことが多かったです。

それにしてもランキングを見ると1000バトル以上戦っている人もざらですごい www スコアの高さも自分の200ぽっちのスコアとかけ離れていて笑いました。

また明日、毎晩ちょっとずつ進めてみようと思います。

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面白い視点ですね。
全然ゲームをやってない私に、この視点は刺さりました。
とっても興味深いです。
例えは良くないかもしれませんが、車椅子バスケで、障害の程度とそれに応じた持ち点の合計が、ある一定の数値を超えないようにチームを組まなければならないというルールの下で、チームに最大の力を発揮させる、というのを思い出しました。
ナップサック問題、勉強になります。

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車椅子バスケのルール知りませんでした。たしかに障害の程度を考慮しなければいけないとそうなるのか、とひとつかしこくなりました :)

Steem Monstersは絵柄が男子ゲームな感じなのがまだちょっと慣れてはいないのですが、数学の問題みたいに考えるとおもしろいですよね。今日も子供が寝たらぽちぽちしてみようと思います。

@akipponnさん、ひとつ前の投稿にコメントしようと思ったのですが、諸事情でコメントできず‥。
毎日バトルしているとコツがつかめますよね。でも、だんだんランクが上がると勝てなくなります。悲しいくらいに‥。(´;ω;`)

私すでに勝てないことが多くなっています ;) 勝てたら寝よう・・・でやり始めると、買ったら買ったでもう一回とはまってまずいです。。カード買わないとなあ(だめだめ、はまってる)。

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