億り人になったら何をする?
ビットコイン、$10,000突破しましたね。昨日、仮想通貨についてやりとりをしている中で「億り人」という言葉を知りました。映画の『おくりびと』とかかっているのかな。ドイツのお友だちのすすめで『おくりびと』見たかったのを思いだしました。
映画の『おくりびと』はおいておいて、「億り人」とは仮想通貨に限らずトレード一般で億の一財産成した人を意味する言葉のようです。去年から今年にかけて1億円の億り人になるためにはビットコインの20倍でも500万円つっこむ必要があって結構勇気いりますね。夏に半値くらいまで落ちる場面では気が気じゃないな。もちろんすでにたくさんお金持ってる人からすると私の500円みたいなもので、リッチな人たちがさらにリッチに・・・。他のもっとボラティリティーの高い通貨だとそんなにつっこまなくてもよいですが、そんな海のものとも山のものとも知れないものにつっこむこと自体勇気がいりそうだし、流動性に乏しいので額が大きくなると法定通貨に戻しにくそうです。
そんなことを考えながら、私のモナコイン100倍になってもまだ毛の生えたお小遣いだな w と思いつつ、億り人になったらどうしようと妄想し始めました。たとえば、サラリーマンの生涯年収と言われる2-3億円持っていて特になにもしなくてよくなったら何をするだろう?仮想通貨やブロックチェーンのニュースを巡回して、赤ちゃんにセーター編んで、Steemit見て書いて、家事して、もの書く仕事して、オンライン講座して、日常の合間に旅をして、思いついたもの作って売って、夏は園芸して・・・実はあんまり今と変わらないことに気づきました。
赤ちゃんに子供部屋つくってあげたかったり、自分で台所作ってみたかったり、庭を持って土から整えて木を植えて園芸したかったり、キャンパーあったら楽しいなみたいなほしいものはまだいくつかあるけれど。
そんなことを書きながらちょっと前に流行ったメキシコの漁師とMBAホルダーの会話を思い出しました。動画版があったので動画版を。
この話について調べてみると、賛否両論あるのがおもしろくて、切磋琢磨して結局漁師と同じところにいきついたとしてもMBAホルダーはその過程でいろいろ得られているというものもありました。
いずれにせよ何億円もってても今と同じような生活するっていうのは想像力が乏しいと言えば乏しいのかもしれませんが、結構幸せなんだなと思いました。
そうそう、億と生活のつながりでは橘玲さんが『専業主婦は2億円損をする』という新刊を出していますね。会社やめたのとか痛いところつかれる感じの内容かと思いきや、著者がツイートしていた正社員をやめて専業主婦になった方の書評を読んで読んでみたくなりました。
【専業主婦は2億円損をする】読書感想文 - tororomeshiの日記
橘さんと言えば『永遠の旅行者』また読みたいな :) 少なからず人生で影響を受けた本です。
億り人になったら何をしますか?
億り人になったら。そうですねぇ~
ドバイとか、その時の旬な場所の不動産投資を億単位で出来たらすごーいあたし♪とか(笑)
そして我が一族繁栄のために、娘らへの投資に使います(⋈◍>◡<◍)。✧♡娘らが自分が好きなことを好きなときに好きなだけ、時間やお金のことを一切考えないで済む環境を手に入れられたらいいなぁと野望はでっかいですw野望願望持つのは自由ですもんね~♪
ドバイの不動産投資夢おっきい!子どもで思い出しました、赤ちゃんがもうちょっと大きくなったらちょっと仮想通貨を与えてみようと思っています :D ポーカーと麻雀も・・・
私の作品を常設展示する美術館を造りたいです。
ぜひ京都にオープンしてください! :)